吉川愛、日本語版主人公のディズニー映画『ラーヤ』の反響告白 | RBB TODAY

吉川愛、日本語版主人公のディズニー映画『ラーヤ』の反響告白

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吉川愛【撮影:浜瀬将樹】
  • 吉川愛【撮影:浜瀬将樹】
  • 森川智之【撮影:浜瀬将樹】
  • 高乃麗【撮影:浜瀬将樹】
  • 斎藤汰鷹【撮影:浜瀬将樹】
  • 手島啓輔【撮影:浜瀬将樹】
  • 一筆パフォーマンスの様子【撮影:浜瀬将樹】
  • フォトセッション【撮影:浜瀬将樹】
 15日に開催されたアニメーション映画『ラーヤと龍の王国』大ヒット記念舞台挨拶に、森川智之、吉川愛、高乃麗、斎藤汰鷹が出席した。

 『ラーヤと龍の王国』はディズニー・アニメーションの最新作。自分だけを信じて、たった一人で生きてきたラーヤ(日本語版キャスト・吉川愛)と、他人を信じすぎてしまう伝説の最後の龍・シスー(日本語版キャスト・高乃麗)によるスペクタクルファンタジー。世界を救う魔法の力を取り戻すため。5つの龍の石を探す旅に出る。

 ラーヤの父・ベンジャの日本語版キャストを務めた森川は、自身が演じたキャラクターについて「最近、(『クレヨンしんちゃん』・野原ひろし役など)お父さん役をやり始めていて、この作品が自分の中でしっくりきています。“なかなかいいお父さんだな”って思いました」とコメント。続けて「僕自身は父ではないんですけど、お父さん役をやるために生まれてきたんですかね」と、ユニークなコメントを残して会場の笑いを誘った。

 一方、吉川は友人が『ラーヤ』を観にいってくれた話を披露。「友達が観に行ってくれて『一緒に観ていた友だちに泣き顔を見せたくないから、“最後の名前が出るところ”が長くて良かった』って言っていました。それくらい感動したみたいで嬉しかったです」と述懐。MCより、“最後の名前が出るところ”が「エンドロールなのでは?」と指摘があると、合点がいったように「エンドロールだ!」と照れ笑いを浮かべた。

 イベントには一筆龍絵師の手島啓輔も登場し、シスーをイメージした一筆龍パフォーマンス(一筆で描き上げる龍の絵画)を披露する一幕も。彼の作品に、吉川は「すごい。一筆であんなにキレイに描けるんですね」と感嘆。最後に、キャストが一筆加えて完成となり、記念撮影を行っていた。

 映画『ラーヤと龍の王国』は、映画館&ディズニープラス プレミア アクセスにて公開中だ。
《浜瀬将樹》

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