ミュージカル『魔女の宅急便』再々演決定!井上音生がキキ、美 少年・那須雄登がトンボ役に抜てき! | RBB TODAY

ミュージカル『魔女の宅急便』再々演決定!井上音生がキキ、美 少年・那須雄登がトンボ役に抜てき!

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キキ(井上音生)、トンボ(美 少年・那須雄登)
  • キキ(井上音生)、トンボ(美 少年・那須雄登)
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 3月25日から新国立劇場中劇場でミュージカル『魔女の宅急便』が上演される。


 原作は児童文学作家・角野英子氏による同名の児童書。1989年にスタジオジブリがアニメーション映画化したことをきっかけに日本のみならず、世界中で有名な作品となった。1993年~1996年には蜷川幸雄氏演出のもとミュージカル化され、2014年には実写映画化、2016年にはイギリスでも上演された。

 そして、2017年に岸本功喜氏の脚本による新演出のミュージカル版が誕生。キキ役に上白石萌歌を迎えて上演され話題となり、2018年にもキキ役に福本莉子で再演され連日大盛況で幕を閉じた。

 今回、そんなミュージカルが3年ぶりに再々演が決定。キキ役を務めるのは2016年に第8回「東宝シンデレラ」オーディションで審査員特別賞を受賞した井上音生。2018年に映画『嘘を愛する女』で女優デビューし、2019年に『魍魎の匣』で初舞台に挑戦。ミュージカルに出演するのは今回が初となる。さらに、トンボ役には、ジャニーズJr.の美 少年のメンバーとして活躍する那須雄登が抜てき。昨年、ドラマ『姉ちゃんの恋人』(関西テレビ)に出演するなど俳優としても活躍の幅を広げており、同作品は所属事務所公演以外の作品では初出演となる。

 また、前作に引き続き、キキの母であるコキリ役には生田智子、キキの父・オキノ役には横山だいすけ、キキが居候する街のパン屋のおかみ・おソノ役には白羽ゆり、おソノの夫・フクオ役はお笑いコンビ・ライセンスの藤原一裕が担当する。

 キキ役の井上は「前作(2018年)の舞台を観て、感動し、泣いたのを覚えており、その時から私もキキを演じてみたいと思っていました」と明かし、「今回、その思いが実り、キキ役のお話を頂けてとても嬉しかったです」とコメント。キキは魔女ではあるものの、普通の女の子と同じ部分も多いと語る井上。「共感できると感じています。ミュージカルは初挑戦ですが、私もキキと一緒に成長できればと思っています」と意気込んでいる。

 メンバーと離れての活動に不安や緊張もあるが楽しみと語るのはトンボ役の那須。「僕が演じるトンボは好きな事に真っすぐな性格が魅力なので、自分なりのトンボを演じていけたらと思っています。『魔女の宅急便』は大人も子供も心が温まる作品だと思います。お客様が劇場にきて良かったと思えるような作品にできるように頑張ります」とコメントしている。

 ミュージカル『魔女の宅急便』は東京・新国立劇場中劇場で3月25日~28日に上演。その後、名古屋・愛知県芸術劇場大ホールで4月10日~11日、大阪・メルパルクホール大阪で4月15日~18日に上演される。
《松尾》

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