ガールズグループ2NE1の“不仲説”が広がるなか、パク・サンダラが動じない近況を見せている。
パク・ボムの“暴露投稿”を受けたパク・サンダラだが、ソロアルバムのリリースを明かし、独自の活動に拍車をかけた。
YouTubeチャンネル「クンソン ノ・ヒヨン」には最近、パク・サンダラがゲストとして出演し、「美食家ノ・ヒヨンが教える英国グルメTOP10」をテーマに語り合う動画が公開された。
この日、パク・サンダラは「顧問の娘ダラです」と自己紹介し、元CJブランド戦略顧問のノ・ヒヨンとの17年来の特別な縁を明かした。
ノ・ヒヨンは「パク・サンダラのデビュー当時から見守ってきた仲だ」とし、「グループ解散のときに気持ちを分かち合い、情が深まった。私の還暦祝いに韓服を着て来てくれるほど、娘のような存在だ」と愛情を示した。

これに対し、パク・サンダラも「人見知りが強く、親しくなるまで10年はかかるタイプだが、顧問とはメンバーがいなくてもよく会うほど頼もしい“母のような存在”だ」と感謝を伝えた。
特にパク・サンダラは、最近浮上したチーム内の不協和音の中でもソロアルバム発売のニュースを伝え、アーティストとしての情熱を見せた。彼女は「新曲を準備している。これまで挑戦したことのない新しいジャンルに挑戦する」と語り、2NE1の栄光に安住せず、自分だけの音楽世界を切り開くという抱負を明かした。
これに先立ち、3月3日、同じ2NE1のパク・ボムがSNSを通じてパク・サンダラを狙った暴露的な手書きの手紙を公開し、大きな論争に包まれた。

パク・サンダラはすぐに「麻薬を使用した事実はない。彼女(パク・ボム)が健康になることを願っている」との立場を明らかにし、パク・ボムのフォローを外した。その後、リーダーのCLまでがパク・ボムのSNSをアンフォローしたことで、ファンの間ではグループ不仲説が既成事実のように広がっている。
◇パク・サンダラ プロフィール
1984年11月12日生まれ、釜山出身。移住したフィリピンのタレント発掘番組などで頭角を現し、2007年にYGエンターテインメントと契約。2009年3月に2NE1のメンバーとしてデビュー。音楽のみならず演技、ファッション、美容、MCなど幅広い分野で活動。2023年7月にはミニAL『SANDARA PARK』でソロデビューしている。
■【写真】「思い切って全部脱ぐ」びしょ濡れフェスのパク・サンダラ



