樋口日奈、木村拓哉主演『教場II』撮影の裏側を語る「背筋がピンとする日々」 | RBB TODAY

樋口日奈、木村拓哉主演『教場II』撮影の裏側を語る「背筋がピンとする日々」

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 乃木坂46・樋口日奈が、15日放送のラジオ『卒業アルバムに1人はいそうな人を探すラジオ』(文化放送)に出演。来年1月にオンエアされる木村拓哉主演のスペシャルドラマ『教場II』(フジテレビ系)の裏側を明かした。


 今年1月4日、5日に2夜連続で放送され、木村が警察学校の鬼教官を演じて話題となった『教場』。その続編が来年1月3、4日に帰ってくるが、同作で、その生徒の1人に抜擢されたのが樋口。

 これについて同期の秋元真夏から祝福されると、「ありがとうございます、うれしいです」と感激。今年8月から訓練を受け、撮影が始まったのは9月からだったという。「本当に濃い2か月間で、厳しかった」という樋口は、「背筋がピンとする日々がずっと続いた」とも回顧。

 彼女が演じるのは、争いを好まない温厚な生徒、坂根千亜季。役柄について監督から「クラスに1人はいる、男の子からも女の子からも好かれる子」と指示されるも、最初は役作りに悩んだという。だが「(台本を読んで)一番共感できる子だった」そうで、「この役に出会えて良かったです」と感謝した。

 また樋口は訓練について、「手錠や警棒の出し方をみんなで同時に素早く揃えなければいけなかった。何回やっても難しかった」と吐露。秋元から「(今は)じゃあ、警察官になれそうな感じ?」と冗談半分で聞かれると、「いやいや!この経験をさせてもらってから、街の交番にいるお巡りさんがスゴすぎるって(思う)。過酷な訓練を耐え抜いてなられてるんだと思うと、見る目が前よりも増して尊敬のまなざし」と語っていた。
《杉山実》

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