さんま、唯一の離婚条件を回顧…子どもとの面会頻度は「月30回」 | RBB TODAY

さんま、唯一の離婚条件を回顧…子どもとの面会頻度は「月30回」

エンタメ その他
明石家さんま【編集部】
  • 明石家さんま【編集部】
 明石家さんまが、13日放送の『誰も知らない明石家さんま』(日本テレビ系)に出演。前妻・大竹しのぶとの離婚に秘められた“真実”が明かされた。


 この日は家族や仕事関係者の証言をもとに、さんまの半生が描かれた特別ドラマが放送。さんま役は安田顕、息子・大竹二千翔役をSexy Zone佐藤勝利、娘のIMALU役を葵わかなが演じた。

 1988年、大竹と結婚したさんまは、彼女の亡き前夫の子ども・二千翔も我が子のように育てる。さらに翌年にはIMALUも誕生。さんまは仕事より子どもとの生活を優先させようと一時期、仕事をセーブしたこともあったという。

 だが結婚4年目の1992年、夫婦は離婚。弁護士を介して親権は大竹が持つことに。一方、さんまは離婚協議書に、子どもと面会交流する回数について「月30回」と書いたという。驚く弁護士に、さんまは「これだったら、いつでも好きなだけ子どもたちに会える。これが離婚する条件。これだけは譲れない」と、強く主張していたと語られていた。
《杉山実》

関連ニュース

特集

page top