白石麻衣、バナナマンと現役最後のトーク 唯一の心残りも明かす | RBB TODAY

白石麻衣、バナナマンと現役最後のトーク 唯一の心残りも明かす

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白石麻衣【撮影:竹内みちまろ】
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 28日に卒業コンサートを行う白石麻衣が、25日放送の『乃木坂工事中』(テレビ東京系)に最後の出演を果たし、“公式お兄ちゃん”バナナマンと対談した。


 この日は先週に引き続き、白石の卒業記念企画「絆で乗り越えろ!1期生全員成功するまで卒業できません」。前回はテーブルクロス引きや大縄跳びなど4種類のゲームに挑むもことごとく失敗。今回も「童謡『チューリップ』の最初の4小節をノーミスで10人連続吹けたらクリア」など様々な種目にチャレンジした。

 1期生との楽しい時間のあと、バナナマンとのトークに臨んだ白石。設楽統から「思い残すこともやれた?」と聞かれると、「1個悔いがあるのは、大繩が成功できなかったこと」と、番組開始以来ずっとトライしてきた「大縄跳び連続46回」がクリアできなかったことを挙げた。

 そして、「残りのメンバーで、ぜひ再チャレンジして…」と大縄跳びを託すも、日村勇紀が「残りのメンバー、できない子多くない?」と指摘。これには白石も少し悔しそうにしていた。

 このあと彼女は、「何回も『いつ卒業しよう』とか『来年絶対卒業しよう』みたいなのを何回も思っていた」と衝撃の告白。だが、「周りのことやグループのことを見てると、『もうちょっと乃木坂で頑張らないといけない』と思ってきちゃって、それで気付いたら9年いましたね」と語った。

 今後、グループに期待することを聞かれると、「今のまま」と切り出し、「乃木坂は本当に仲が良いので、それはずっと変わらないでいてほしい」と要望。また「乃木坂らしい空気感もある」とも述べ、「1期生から4期生までみんなで新しい空気を作っていって」とアドバイスしていた。
《杉山実》

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