こじるり、『キングダム』作者との交際を自らネタ振り!? | RBB TODAY

こじるり、『キングダム』作者との交際を自らネタ振り!?

エンタメ その他
小島瑠璃子【撮影:小宮山あきの】
  • 小島瑠璃子【撮影:小宮山あきの】
 小島瑠璃子が、19日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に出演。人気漫画『キングダム』作者・原泰久氏との交際について、自ら“ネタ振り”する一幕があった。


 この日の企画は、世界の謎を徹底解明する「ホンマでっか!?ミステリー」。そこでオープニングで、加藤綾子が小島に不思議体験があるか質問。すると小島は、ロケで中国の「兵馬俑」を見に行った時の話を披露。これは始皇帝の陵墓近くに埋められた陶製の兵士や馬の総称のこと。

 彼女は「結構近い所まで特別に入らせてもらった」と、特別に取材させてもらったと振り返りながら、ロケから帰ってきた後「寝室から毎晩音がするようになった」と告白。その音で眠れず、しかも朝方も、何もない壁から音が聞こえて起こされるようになってしまったと語った。

 「これはヤバい」と思った小島は、家じゅうの写真を撮り、霊視できる人に鑑定してもらったそう。するとその方から「寝室に兵士が前から奥まで並んで(小島の)枕元の方を見ている」と指摘されたと話した。

 だが、今まで話を聞いていた明石家さんまは「キングダムだな~!」とズバリ一撃。同作はのちの始皇帝の活躍を描く漫画であることからツッコミを入れたのだが、小島は天を見上げながら「汗が…汗が汗が…」と大焦り。島崎和歌子から「そういう前振りだったの!?」と疑念を抱かれた。

 小島は「ごめんなさい、ごめんなさい」と、何も意識せずに語ってしまったと陳謝。だが、さんまから「中国の兵士がズラッと並んでるって、もう『キングダム』って言わなしゃーない」とクレームを投げられると、彼女は「気を遣わせてしまってごめんなさい」と謝っていた。
《杉山実》

関連ニュース

特集

page top