広瀬香美、ダウンタウンとトークNGだった!?理由は…… | RBB TODAY

広瀬香美、ダウンタウンとトークNGだった!?理由は……

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広瀬香美(C)フジテレビ
  • 広瀬香美(C)フジテレビ
  • 左から広瀬香美、浜田雅功、松本人志、堀田茜(C)フジテレビ
  • 左から坂上忍、広瀬香美、浜田雅功、松本人志、堀田茜(C)フジテレビ
 3日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ)には広瀬香美が出演する。


 『ロマンスの神様』や『ゲレンデがとけるほど恋したい』など、冬をテーマにした数々のヒット曲を生み、“冬の女王”と呼ばれた広瀬。広瀬は以前、『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』(同局)で歌を披露したことはあるものの、トークコーナーへの出演はなかったと語る。当時は事務所とレコード会社の方針で、彼女の明るく豪快なキャラクターが表に出ないように番組でのトークをNGにしていたそうで、ダウンタウンとトークをするのも今回が初めてだという。そのためか序盤から広瀬のテンションは高く、松本人志のボケに「生ボケだ! すごい!」と手をたたいて大笑いする。

 また広瀬といえば、昨年12月にYouTubeチャンネルを開設し、米津玄師やあいみょんらの楽曲をアレンジし歌い上げる「広瀬香美の○○歌ってみた」シリーズが話題となっている。今回、スタジオには特別にピアノが用意され、広瀬はあるお笑いコンビの歌ネタを即興で披露。彼女らしいパワフルな歌声と迫力のあるピアノに一同は「かっこいい!」と盛り上がる。

 そんな広瀬だが、たぐいまれな音楽の才能を持つがゆえに苦労が絶えなかったという。4歳から始めたピアノで絶対音感が身につき、人の会話や生活音が全て音階で聞こえるようになってしまい、パニックになってしまったと振り返る。中学生の頃には、その絶対音感が理由で特殊な初恋を経験したといい、初恋から失恋までを熱く語る。また、坂上忍に好きな男性のタイプを問われ、彼女が放った一言が一同の笑いを誘う。その後、1990年代にヒット曲を連発した広瀬は、同じ時代に活躍していたある大物プロデューサーの作曲方法に衝撃を受けたと語る。そして番組の最後には、その大物プロデューサーと浜田雅功がコラボし大ヒットを記録した名曲をピアノアレンジで披露する。

 『ダウンタウンなう』(フジテレビ)は7月3日21時55分~22時52分放送。
《松尾》

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