俳優の佐藤二朗が3日、自身のX(旧ツイッター)を更新。一部週刊誌による自身へのハラスメント疑惑およびドラマ降板報道に対し、「嘘はやめて下さい」と怒りを露わにした。

佐藤は報道内容について「ステレオタイプの『か弱い若い女性』と『典型的な昭和のパワハラオヤジ』を完全に創作してる」と猛反論。「最大級の『注意』や『警戒』が必要と痛感していた僕が、そんな態度を取れる訳がない」と、自身の身を守るためにも現場では細心の注意を払っていたと言及した。
この悲痛な訴えに対し、ネット上ではファンや視聴者から同情と怒りの声が殺到。「これまで作品に真摯に向き合ってきたベテラン俳優がこんな想いをするなんて、理不尽極まりない」「ネット上では、みんな二郎さんの味方だよ」など、佐藤を全面的に援護するコメントが多数集まっている。双方の主張が大きく食い違う中、週刊誌報道のあり方を巡り、ネット上では現在も議論が激化している。






