GACKT公認ものまね新人、“本人”との交流明かす「トレーニングを一緒に……」 | RBB TODAY

GACKT公認ものまね新人、“本人”との交流明かす「トレーニングを一緒に……」

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 5月2日放送の『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スぺシャル』(フジテレビ系)に、GACKT公認のものまね新人TATSUYAが初登場し、話題沸騰。さらにGACKT本人との交流も明かした。


 オーディションを勝ち抜いた新人が紅白に分かれて対決するコーナーに紅組として登場したTATSUYA。GACKTのトレードマークの1つである大ぶりのサングラス、白のシャツに黒のジャケットといういでたちで現れ、2003年、旧芸名であるGackt時代にリリースしたヒットシングル『Last Song』を熱唱。

 歌唱後のスタジオトークでは今田耕司から「(胸についている)名札のTATSUYAが『TSUTAYA(ツタヤ)』に見えて仕方ない」と指摘されると、「TSUTAYAで(GACKTの主演映画である)『跳んで埼玉』も借りていただいて」と、アドリブで返す場面も。

 また東野幸治から「実際にGACKTさんから公認もらったんですか?」と聞かれると、「普段トレーニングを一緒にさせていただいている」と告白。またこの日、腕に巻いているブレスレットも本人からもらったことも明かすと、スタジオから驚きの声が。

 審査員の片岡鶴太郎は「話し方、話し声、雰囲気そっくり」とし、「スモールGACKT」と名付けていた。残念ながら白組には敗れたものの、SNS上には「めっちゃ似てた!歌い方とか、仕草とか、声とか ヤバいかっこよすぎる」めっちゃクオリティ高い」「モノマネ番組と知らずにテレビを見たら、普通にGACKTが出てるって間違える」など絶賛コメントが寄せられていた。
《杉山実》

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