薬丸裕英、岡江久美子さんに感謝「太陽のような存在でした」 | RBB TODAY

薬丸裕英、岡江久美子さんに感謝「太陽のような存在でした」

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 薬丸裕英が、5月1日放送の『ぴったんこカン・カン』(TBS系)に出演。4月23日に新型コロナウイルス肺炎で亡くなった岡江久美子さんに感謝の手紙を寄せた。


 岡江さんとともに、1996年から始まった生活情報番組『はなまるマーケット』(同系)で司会を務めた薬丸。他局の裏番組にワイドショーが並ぶ中、岡江さんの明るさに引っ張られ、番組は17年半も続いた。

 この日は2011年11月に『ぴったんこ』でオンエアされた、2人にとって初めて一緒にロケをした回を特別編集。それぞれの思い出の地を巡りながら、『はなまる』のエピソードを語り合った。

 そのプレイバックが終わると、最後に薬丸が登場し、岡江さんとの思い出をつづった手紙を朗読。彼女の素顔について、『はなまる』に出るかたわら「掃除や洗濯、買い物や料理すべてをこなす完璧な主婦」と語り、「日常の悩みも次の日には持ち込まない、心の掃除も忘れない満点主婦だった」とも表現。

 『はなまる』が愛された理由として、岡江さんが「細かいことは気にしないオジサンのようなオバサン」であるのに対し、自身を「男のくせに慎重派の、オバサンのようなオジサン」とも述べ、対照的なコンビだったからとも。

 4月25日に岡江さんが荼毘に付されるという連絡があった日、その時刻には青空を見上げて手を合わせたという薬丸。「今でも信じられないし、信じたくないから、さよならは告げません」と誓い、「我々共演者やスタッフにとって太陽のような存在でした」と感謝。「これからもずっと天国からみんなのことを照らし続けてください」と、涙をこらえながら語っていた。
《杉山実》

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