杉村太蔵、選手村で感染者が出たら最悪!東京五輪は2024年に延期を | RBB TODAY

杉村太蔵、選手村で感染者が出たら最悪!東京五輪は2024年に延期を

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杉村太蔵【撮影:編集部】
  • 杉村太蔵【撮影:編集部】
 評論家・実業家の杉村太蔵は15日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で2020年東京五輪の延期論が出ていることに関連し、「もし開催して選手村で感染者が出て閉鎖、中止になるのは最悪」と強調、「思い切って2024に延期し、(同年に開催予定の)パリには2028に移ってもらったら」と提言した。

 番組では元日本オリンピック委員会(JOC)参事でスポーツコンサルタントの春日良一氏が「オリンピックの理念と歴史からは延期も中止もない。99.99%予定通り開催すると私は信じている」としつつも、「苦渋の決断として中止よりは延期かな」と述べ、2年後の2022年の延期は考えられると指摘。選手の資格認定システムに検疫を入れることや、選手の健康診断を毎日実施するなどの方策で安全に開催できる態勢が整えば、今年の開催は可能との認識を示した。

 これに対し、杉村は「もし開催して選手村で感染者が出て閉鎖、中止になるのは最悪な状態だ。そのリスクがあと131日後ですからね」とした上、「僕が安倍総理の立場だったら、思い切って2024東京。2020は断念する。1年や2年でこれが収まるかどうか分からない。パリには2028に移ってもらう」と語った。

 MCの爆笑問題・太田光は「世界中が落ち込んでいるときこそオリンピックの意義がある。太蔵君の言うような懸念も払拭して、安全に世界中の人たちが混じり合えることができたんだというのを証明することが、みんなを元気にする」と開催論を主張。杉村は「それができなかったらみんなが元気をなくしますよ」と反論した。
《角谷》

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