西川史子、母校・聖マリ医大の不正入試発覚に「残念」「とても擁護できない」 | RBB TODAY

西川史子、母校・聖マリ医大の不正入試発覚に「残念」「とても擁護できない」

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西川史子【撮影:竹内みちまろ】
  • 西川史子【撮影:竹内みちまろ】
 女医でタレントの西川史子が22日放送の『グッとラック!』(TBS)に出演。母校である聖マリアンナ医科大学が不正入試を行なっていたことについて言及した。


 番組では第三者委員会の報告により聖マリアンナ医科大学が入試で男性のみ一律で加点していたことや、浪人1回につきマイナス20点、同じ受験回数でも女性ならマイナス80点されていたなどの実態を紹介した。

 一昨年の東京医科大学医学部の不正入試が発覚した際には他の大学にも不正入試の実態はあると語っていた西川。母校の不祥事に率直なコメントを求められた西川は「残念です」と言った上で、「とても擁護できない」とコメント。「女性が合格しにくいというのは私が18歳の受験生だった時から、現役で受からないと一生受からないと塾の先生に言われていた」と明かした。

 さらに、西川は「(成績の)上からとっていくと女性の方が優秀だったりする」と言い、「大学には男子を欲しいという気持ちがある。若い男性の方が働き手として使いやすい。女性は妊娠出産というのがあって、あと力が弱い。そして最後の理由は大学として国家試験の合格率の高い大学にしたいからという思いがあると思う」と説明した。

 一方、西川は自分の周りの女医は出産してもやめる辞めていく人が少ないと言い、「男より強い女もいっぱいいるんで、だからそこは昔とは違うんだよっていうことを入試をする側も考えないといけない」と指摘していた。
《松尾》

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