坂上忍、書面でコメントの沢尻被告に「いやでも表に出て謝罪したほうがよかった」 | RBB TODAY

坂上忍、書面でコメントの沢尻被告に「いやでも表に出て謝罪したほうがよかった」

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坂上忍【写真:竹内みちまろ】
  • 坂上忍【写真:竹内みちまろ】
 坂上忍が9日、MCを務める『バイキング』(フジテレビ)で、保釈された沢尻エリカ被告について言及した。


 今月6日に麻薬取締法違反の罪で起訴され、警視庁東京湾岸署から保釈された沢尻被告。保釈時は直接姿を見せることなく、所属事務所のエイベックス・マネジメントを通して謝罪コメントを発表。事務所側は解雇せず沢尻被告を更生のために支援していくとした。

 番組では沢尻被告の保釈についてつづった歌手・小柳ルミ子のブログを紹介。そこにはメディアに向けて直接謝罪してほしかったという思いや、「私はむしろ釈放された時こそチャンスだったと思う 彼女によって苦労を強いられた大勢の方々の怒りを少し緩和出来るチャンスだったと 謝罪 お礼 感謝の意は1分でも 1秒でも早い方が良い」などのコメントがつづられていた。

 坂上はこのブログを受け、「僕も先々のことを考えるんだったら、やっぱり顔だして謝っといたほうがよかったという気がします」と小柳の意見に同意し、「僕の考えですけど、しんどい時に逃げちゃったりとか、過剰に守られすぎちゃうと、逃げ癖や守られ慣れみたいなものも出てきちゃうから、こういう時はいやでも表に出てったほうがいいのかなと思う」と話した。

《松尾》

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