小倉優子、料理上手になったキッカケは加藤浩次からの酷評 | RBB TODAY

小倉優子、料理上手になったキッカケは加藤浩次からの酷評

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小倉優子【撮影:小宮山あきの】
  • 小倉優子【撮影:小宮山あきの】
 小倉優子が、30日放送の『人生最高レストラン』(TBS系)に出演。料理を作るようになったキッカケを明かした。


 今ではオリジナルメニューを解説したレシピ本の出版など料理上手として知られる小倉。この日、自身が作った朝食やデザートの写真を公開すると、そのレベルの高さに島崎和歌子が思わず「これ本当に作ったの?」と声をあげた。

 そんな小倉だが「昔は(料理を)全然できなかった」そう。だが以前、極楽とんぼ・加藤浩次とラジオ番組で共演していた時、彼から「カレーライスを作ってきて」とリクエストされたという。

 これに対し「カレー(ライス)といっても(スタジオに)鍋や炊飯器を持っていけないしどうしよう」と悩んだが、機転を利かせてドライカレーピラフを作り、それをおにぎりにして現場に持って行ったそう。

 小倉は、加藤が食べたときのリアクションを語り、「まず一口食べた加藤さんが『何これ、クソまずい』と言って……」と回顧。「(その酷評に)落ち込んだんですけど、それでお料理教室に入った」と述べ、「加藤さんのお陰でお料理も好きに(なった)」と振り返っていた。
《杉山実》

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