『グランメゾン東京』パティシエ役・吉谷彩子に話題集中「良い女優さん1人みっけ」 | RBB TODAY

『グランメゾン東京』パティシエ役・吉谷彩子に話題集中「良い女優さん1人みっけ」

エンタメ その他
(C)TBS
  • (C)TBS
 10日、日曜劇場『グランメゾン東京』(TBS系)第4話「モンブランアマファソン」がオンエア。バティシエ役・吉谷彩子の演技に話題が集中した。


 プレオープンまで6日。尾花夏樹(木村拓哉)は、ある女性を店に引き入れる。それが、平古祥平(玉森裕太)が料理長を務めるブッフェレストランのパティシエ・松井萌絵(吉谷)。

 尾花は、彼女に、今あるモンブランより美味しい物を作って欲しいと依頼。すると松井は「5時間くらいあれば作れる」と豪語。だが、自信満々で作り上げたモンブランを尾花は「期待外れ」と酷評され、松井は落胆。不採用を言い渡される。

(C)TBS

 すると、尾花の下でかつて働いていたものの、今は尾花を敵視しているブッフェレストランの料理長・平古祥平(玉森裕太)が「これは俺たちの勝負だ」と協力。2人で新作づくりに挑戦する。結果、松井の作るモンブランが認められ、メニューに選ばれる。

 プレオープンの日。招待客に彼女が作った「モンブランアマファソン」が次々とサーブされていく。そんな中、尾花は彼女に、グルメ雑誌「マリ・クレール ダイニング」の編集長、リンダ・真知子・リシャールのもとに自ら運ぶよう指示。松井は緊張の面持ちでテーブルへと歩いていく……。

 プレオープンのあと、彼女は尾花らメンバーに、「センスで何でもできるなんて言ってすみませんでした……私、もっと勉強したいです。もっと頑張りたいです。だからこの店で働かせてください」と、声を震わせながら頭を下げた。

 SNS上では、吉谷の演技に対して「ほんまええ表情する」「良い女優さん1人みっけ」「しっかり役にはまっていて良い」「吉谷彩子が謝ったシーンでは、彼女と一緒に心が動いて泣いてしまった」など絶賛の声が殺到。さらに「これで跳ねてー!」「この役で飛躍しそう」「ええ役もらったんやからチャンスをつかんで欲しい」と今後に期待する声も多かった。

 吉谷はのちに、自身のインスタグラムで、リンダにモンブランを持って行く場面は、当初は木村が演じることになっていたが、その直前、木村から「これは萌絵が持っていくべきだ。きっとこの後の芝居が変わるから」と、彼女に運ばせたことを明かし、ラストシーンへの感情の高ぶりにつながったことを告白。木村に「現場のあり方、お芝居の作り方を改めて勉強させてもらった」と感謝の念を吐露している。

 吉谷は転職サイト「ビズリーチ」の女性社員役や、2017年10月期の日曜劇場『陸王』(同系)で、老舗足袋業者「こはぜ屋」の若手社員としても好演している。

 『グランメゾン東京』はTBS系列で日曜よる9時に放送中。

《杉山実》

関連ニュース

特集

page top