
HAPPA NOTE(R)は親子の絆を未来に繋ぐノート
「この子と、あとどれくらい一緒に生きられるのだろう」--。
コロナ禍で高齢出産を経験した一人の母親が抱いた、“時間”への切実な不安。その想いを出発点に、親自身の人生や子育ての記憶とそこに込められた親の想い、家族のルーツを言葉として残すオリジナルノート「HAPPA NOTE(R)(ハッパノート)」が誕生しました。
不安に縛られるのではなく、「子どもと生きられる時間を大切に生きる」という視点へ。
人生の節目に、親から子へ“言葉の贈り物”を手渡す新しい文化を提案する本商品は、2026年3月1日、オンラインショップにて全国発売を開始します。
【URL】https://happanote.base.shop/items/86841241
少子高齢化が進む社会で、親が直面する課題
少子高齢化や出産年齢の上昇、核家族化が進む日本では、子育てや家族のあり方が大きく変化しています。総務省統計によると、65歳以上人口は全体の約3割を占める一方、出生数は年々減少を続けており、高齢出産者を中心に親世代が「子どもと過ごせる時間」をより意識する社会背景が生まれています。
こうした背景を受けてfamilyse(R)(ファミリーゼ)が企画・制作したのが、親から子へ想いを綴るオリジナルノート「HAPPA NOTE(R)」です。本ノートは、子育ての記録だけでなく、親自身の人生や価値観、家族のルーツまでを言葉として残せる構成が特長で、人生の節目に「言葉の贈り物」として手渡すことを想定しています。
企画の原点には、代表自身がコロナ禍で高齢出産を経験した実体験があります。「この子と、あとどれくらいの時間を一緒に生きられるのだろう」という不安を抱いたことをきっかけに、不安に縛られるのではなく、「子どもと生きられる時間を大切に生きる」ための視点を形にしたいと考えるようになりました。
本商品は、開発過程においてクラウドファンディングを通じて多くの共感と応援の声が寄せられ、それらの声を反映しながら完成しました。
https://camp-fire.jp/projects/777513/preview?token=1nxa9ugk&utm_campaign=cp_share_c_msg_projects_show
familyse(R)(ファミリーゼ)は、親が自分の人生や想いを言葉にすることが、子どもにとって「自分は大切にされてきた」という実感につながり、将来の心の支えになると考えています。「HAPPA NOTE(R)」の名前には2つの意味を込めています。1.冬に葉を落とした木に春になると可愛らしい新芽が出て繋がれてきた命のこと、また、2.落葉後は子どもの人生の養分となり、いつまでもHAPPA NOTE(R)が子どもの人生を応援し「ハッパを掛ける」という意味を込めています。「HAPPA NOTE(R)」は、2026年3月1日よりオンラインショップにて全国発売を開始します。
https://www.happa-note.com/

ルーツのカテゴリーの1ページ

実際に書いてもらって見えた、親たちの変化
開発の過程では、約1年半、定期的に「HAPPA NOTEお茶会」「HAPPAランチ会」を開催してきました。その中で制作中の「HAPPA NOTE(R)」の1ページを実際に書いてもらい、率直な感想を聞いてきました。日常の中では立ち止まることの少ない「親としての想い」や「自分自身の気持ち」を言葉にする時間を持つことで、多くの参加者がそれぞれの気づきを得ています。
参加者からは、
「日々に追われて子どもに感動したことを忘れていたが、思い出すことで娘が愛おしくて仕方がなくなった」
「自分と向き合える貴重な時間だった」
といった声が寄せられました。
こうした反応を通じて、familyse(R)(ファミリーゼ)は、親が想いを言葉にする“場”そのものに大きなニーズがあることを実感しました。HAPPA NOTE(R)は、完成された文章を書くためのノートではなく、迷いや揺れを含めた気持ちをそのまま綴れる設計とすることで、親自身が心を整え、子どもとの関係を見つめ直す時間を生み出しています。

HAPPAランチ会1.

HAPPA NOTEランチ会2.
言葉を残す文化を、全国へ
familyse(R)(ファミリーゼ)は今後、「HAPPA NOTE(R)」を一過性の商品としてではなく、親が自分の想いと向き合い、言葉にする文化として全国に広げていくことを目指しています。オンラインショップでの販売を起点に、地域や世代を超えたコミュニティを作り、多くの家庭に届けていく予定です。
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