石丸幹二、『グランメゾン東京』でジビエハンター役!木村拓哉と「感覚の部分で対峙したい」 | RBB TODAY

石丸幹二、『グランメゾン東京』でジビエハンター役!木村拓哉と「感覚の部分で対峙したい」

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 日曜劇場『グランメゾン東京』(TBS系)にて、第三話より石丸幹二と大貫勇輔ら演技派俳優陣が新たに出演することが発表された。


 同ドラマでは、型破りなフランス料理のシェフ・尾花夏樹を木村拓哉が演じ、個性豊かな仲間たちと三つ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げる様が描かれる。

 出演が新たに決まった石丸が演じるのは、伝説のジビエハンターといわれている猟師・峰岸剛志。尾花と同様、職人としての己の仕事と生きざまにプライドとこだわりを持つ彼は、「グランメゾン東京」 にジビエ肉を卸して欲しいという要望に、なかなか首を縦に振らない。そこで尾花は、峰岸より美味いジビエ料理を作ったら要望を聞いて欲しいと、一人の料理人として彼と真剣に向き合う。石丸はTBS日曜劇場枠のドラマはこれまで『半沢直樹』(2013年)、『ルーズヴェルト・ゲーム』(2014年)に出演してきた。

 一方、大貫は、「グランメゾン東京」に部門シェフ(肉や魚など専門の料理人たちをそれぞれ取りまとめる役割のシェフ)として加わる、柿谷光。ミュージカル俳優として数多くの作品に出演し、前クールの『ルパンの娘』(CX)その役どころが大きな話題となったばかり。今度は、レストランというステージでどのような演技を見せるのか?なお、柿谷には“ある秘密”が隠されており、4話以降で次第に明らかになっていくという。

 石丸は同ドラマ出演について「主演の木村さんとのドラマ共演は初めてですので、オファーをいただき、うれしかったですね」と喜び。「私が演じる峰岸は、ハンター・罠師としての生き方にプライドがあり、自分が扱う食材や料理は“世界一”だ と自負している。木村さんを初めとする料理人たちも、自らの腕を信じて突き進んでいる職人気質のスペシャリスト。だから、感覚の部分で共感し合える者同士として対峙し、演じていきたいと思っています」と役どころと自身の共通点を語り意気込んでいる。

 大貫は「台本を読んでみて、僕自身料理を作ることも食べることも大好きだったので、シェフ役を演じられるなんてこれまたうれしい!とも思いました」とコメント。「撮影前にフレンチ料理の練習をさせていただき、色々知らなかったことや、改めて気づくことなどがあり、 本当に勉強になりました。その練習で学んだことを、いかに慣れた手つきでシェフとしてお芝居の中でできるか、皆さんに見ていただけたらと思います」と語っている。

 日曜劇場『グランメゾン東京』第3話は、TBS系で11月3日21時より放送。
《KT》

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