立川志らく、小泉進次郎大臣の“ポエム”に真実はない! 勉強不足も指摘 | RBB TODAY

立川志らく、小泉進次郎大臣の“ポエム”に真実はない! 勉強不足も指摘

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立川志らく【撮影:こじへい】
  • 立川志らく【撮影:こじへい】
 落語家の立川志らくが3日放送の『グッとラック!』(TBS)に出演。小泉進次郎大臣の発言が「中身がない」「ポエムだ」などと言われていることについて言及した。

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 この日、番組では小泉大臣が2日に福島第一原発を視察した話題を紹介し、そこでの記者とのやりとりがまた「中身がない」と言われていることを伝えた。さらに、昨年11月に「落語を楽しみ、学ぶ国会議員の会」を設立するほどの大の落語好きとして知られる小泉大臣のことも紹介された。

 「落語は演説の勉強になる」「落語を聴いてると世の中のことを何でも許しちゃう」と話す小泉大臣に志らくは「確かに演説の学びになるとか、世の中何でも許してしまう(というのは分かる)。落語というのは人間の全てを認めてしまう、敗者の肯定なんですよ」と前置きした上で、「(小泉大臣が好きな演目として上げた)柳家さん喬師匠の『中村仲蔵』っていうのは本当に立派な素晴らしい落語ですから、それが好きということは何の問題もない。でも本当に落語が好きだったらもっとバカバカしいところが好きになってほしいですね。これ(『中村仲蔵』)人情噺のよくできた話だもん」とコメント。

 一方、一部で上がっている小泉大臣のポエムのような言い回しが落語からきているではないかという声に志らくは「落語が活きてるのかな?」と疑問の声。「落語って全部くだらないふざけてる中に真実があるんです」と言い、「でも進次郎さんのポエムの中には真実はない」と断言し、笑いを誘った。

 さらに志らくは小泉大臣の勉強不足を指摘。「自分がいずれ大臣になると思ったら、どのポストがくるか分からないけど、全て何がきても大丈夫なように一生懸命勉強しておいて、『あ、今回は環境大臣だったんだ、よし!』って。これ勉強しなかったら、官僚の人たちなんかいろんな人がいるからバカにされちゃいますよ」と話していた。
《松尾》

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