西川貴教、イメージの怖さを語る「風を受けてたのは90年代まで」 | RBB TODAY

西川貴教、イメージの怖さを語る「風を受けてたのは90年代まで」

西川貴教が、27日放送の『SONGS』(NHK)に出演。世間からのイメージについて語る一幕があった。

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西川貴教【錦怜那】
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 西川貴教が、27日放送の『SONGS』(NHK)に出演。世間からのイメージについて語る一幕があった。


 番組責任者の大泉洋が西川のイメージとして「常に風を受けて歌っている人」と評すると、彼は「風をバンバン受けてたのって、90年代までなんですよ」と説明。さらに「それから歌番組に出て行って『新曲ですよ』と出ていくと、袖でADさんがスタンバってる」と、常に送風機を手にしていると明かした。

 そんなスタッフの“準備”に対し西川は、「分かるよね?リハ、音合わせしてたよね?バラードよ……」と、イメージの根深さに困惑。「そういうことが大いにあるんですよ」と報告していた。

 西川の知名度を一躍高めた曲『HIGH PRESSURE』のPVでは、お台場の特設ステージで巨大扇風機が起こした強風を浴びながらパフォーマンス。続くミリオンシングル『WHITE BREATH』では、同じく風が吹きすさぶ猛吹雪の中、上半身裸にジャケットとネクタイで熱唱している。
《杉山実》

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