『世界ふしぎ発見!』ついに放送1,500回!岡田圭右、「『ケイスケくん人形』をつくりました!」 | RBB TODAY

『世界ふしぎ発見!』ついに放送1,500回!岡田圭右、「『ケイスケくん人形』をつくりました!」

草野仁、黒柳徹子、野々村真、岡田圭右、出水麻衣は20日、都内スタジオにて『世界ふしぎ発見!1,500回シリーズ』の囲み取材に登場した。

エンタメ その他
草野仁・岡田圭右【撮影:松本】
  • 草野仁・岡田圭右【撮影:松本】
  • 出演者集合【撮影:松本】
  • 出演者集合【撮影:松本】
  • 黒柳徹子・草野仁・岡田圭右【撮影:松本】
  • 草野仁【撮影:松本】
  • 黒柳徹子【撮影:松本】
  • 野々村真【撮影:松本】
  • 出水麻衣【撮影:松本】
 草野仁、黒柳徹子、野々村真、岡田圭右、出水麻衣は20日、都内スタジオにて『世界ふしぎ発見!1,500回シリーズ』の囲み取材に登場した。

 『世界ふしぎ発見!』はTBS系列で毎週土曜日21時から放送している人気番組。1986年4月から33年間放送しており、2019年1月19日でついに放送1,500回目を迎える。それを記念し、『世界ふしぎ発見!1,500回シリーズ』として1月12日・19日・26日は3週連続で特別バージョンを放映。

 1月19日は放送時間を25分拡大する予定。1月12日の放送では小島瑠璃子が、26日の放送では千葉雄大がミステリーハンターに初挑戦するなど3週連続で見どころ充分。

 放送1,500回を迎えるにあたって33年間MCを務めてきた草野は、「33年間はあっという間でした。歴史好きの日本人にとって『歴史と楽しく遊ぶ』というユニークで新しい発想の番組であったのがここまで長く続いた理由だと思います。自分としては恥ずかしながらあまり成長した感はありませんが、2019年も引き続きレベルアップできるように頑張りたいと思います」と謙虚なコメント。

 33年間解答者として出演している黒柳は、「私は小学校時代が戦争中だったので歴史や地理などの勉強をしてきませんでした。他のクイズ番組などにも呼んで頂くこともあるのでいつも不安があったのですが、この番組を通じて勉強できたと思います。頭の中でバラバラだったものが33年間を通して少しずつつながってきた気がします。まだまだ勉強していきたいですし、仕事をしながら勉強できるというのはとてもありがたいことですね」としみじみ語った。

 同じく番組開始から解答者として出演している野々村は、「1,500回を迎えるこの場にいられることがとても不思議でとても感謝しています。毎回収録の度に緊張していて、それは1回目からずっと変わってきていません。本当にボケようなんて思ったことがなくて(笑)、ミステリーハンターの方が頑張って撮影してきたものに応えるのに一生懸命なんです(笑)!子供も17歳になったことですし、そろそろ『お父さん大丈夫かな』って思ったりしてるかもですが(笑)これからも変わらず頑張りたいと思います」と変わらない姿勢であることを明かした。

 MCアシスタントを務める出水アナウンサーは、「この番組に出て約10年になりますが、アナウンサー人生としてこれだけ長いこと同じ番組に携われることはとてもありがたいと思います。世界情勢の変化により33年前とは異なり、足を踏み入れることができなくなってしまった国や地域も多くありますが、番組を通じてそんな地域を少しでも減らしていきたいと思います」とコメント。

 そして、今回初めてMCアシスタントにチャレンジした岡田は、「今回草野さんの隣でたくさん学ばせて頂くことがありました。改めて草野さんのMC技術を学びたい、弟子になりたい!そんな想いを込めて今回『ケイスケくん人形』を作ってきました!」と突如「ヒトシくん人形」よりも一回り大きな『ケイスケくん人形』を取り出した。

 テンションが高めな岡田に対し、草野は怪訝な顔をし「それはMCを早く変われと言う意味?」とつぶやき、岡田は慌てて「滅相もございません!」と頭を下げた。さらに黒柳は、「大きい声でしゃべる子って何言ってるか分からないわよね~」と冷たいリアクション。「ああいいうのって(勝手に)作っていいの?」と疑いの目を向けた。この『ケイスケくん人形』は今後特に番組で使用される予定はなく、今回の囲み取材のためだけに作られたもののようで、岡田は「スタッフさんにお願いして作ってもらったんですよ!」と弁明。出水アナウンサーは「人形の方がかっこいいですね!」とほほ笑み、岡田に「いらんこといわんでいいわ!」と突っ込まれていた。
《松本果歩》

関連ニュース

特集

page top