芦田愛菜、NHK連続テレビ小説史上最年少で語りに! | RBB TODAY

芦田愛菜、NHK連続テレビ小説史上最年少で語りに!

女優の芦田愛菜が10月1日からスタートする連続テレビ小説『まんぷく』(NHK)で連続テレビ小説史上最年少で語りを担当することがNHKオンラインで発表された。

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芦田愛菜【写真:竹内みちまろ】
  • 芦田愛菜【写真:竹内みちまろ】
 女優の芦田愛菜が10月1日からスタートする連続テレビ小説『まんぷく』(NHK)で連続テレビ小説史上最年少で語りを担当することがNHKオンラインで発表された。


 『まんぷく』は連続テレビ小説第99作目となる作品で、「インスタントラーメン」を生み出した夫婦の知られざる物語。ヒロインは安藤サクラが担当する。

 今回の出演について芦田は「“朝ドラ”に出演するというのは、私自身、女優としてお芝居を続けていく上での目標のひとつであるので、今回、語りという形で参加させていただけて、とても光栄に思っています」と喜びをコメント。「ナレーションでシーンを壊してしまわないように、いい意味で存在感を消し、福ちゃん(安藤サクラ)達を少し離れたところから見守るような存在でいられるように心掛けたいと思います」と語りをやる上での思いを明かし、「福ちゃんが萬平さん(長谷川博己)を支え、強くなっていく姿を、視聴者の皆様と一緒に応援しながら、この、まんぷくという物語が楽しく、親しみ深いお話だと感じていただけるように精一杯努めさせていただきます」と意気込みを語った。
《松尾》

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