【ワンコとお出かけ Vol.10】リードについて考えてみた | RBB TODAY

【ワンコとお出かけ Vol.10】リードについて考えてみた

春本番、お出かけするにはベストシーズンになりました。我が家のハッピーも生後6ヵ月になり、お出かけの計画をいろいろ検討しているところです。

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春本番、お出かけするにはベストシーズンになりました。我が家のハッピーも生後6ヵ月になり、お出かけの計画をいろいろ検討しているところです。

今回は散歩の必需品、リードやカラー(首輪)、最近増えてきたハーネス(胴輪)について考えてみます。

先ずはリードから。

リードはお出かけの必需品。デザインやサイズ、素材もいろいろありますが、先ずは我が家にあるリードを集めてみました。



下の画像で左の3本は先代・先々代が使っていたリードで、現在は使っていません。かなりヨレヨレなので処分すれば良いのですが、たくさんの思い出につながっている形見のようなモノなので、なかなか捨てられず。リードやカラーは毎日使う基本のツールですが、それ以上の意味が有るように筆者は感じています。何れにしても愛犬と飼い主をツナグモノなので、大事に使いたいですね。

右の3本は現役のリードです。赤いリードは着物生地から作られたもので、軽くオシャレなので、お気に入りです。水色のリードは樹脂でコーティングされており雨の日でも使えますが、ちょっと重いのが難点でしょうか。右の黒いリードは革製でデザインもクールですが、長さが70cmと短いのでイベントなどで使います。



和柄の赤いリードは持ち手側にもナスカンが付いていて、近くのD型リングにセットして使います。この持ち手側に付いているナスカンが、とても便利で助かっています。ポールや立木にちょっとつないでおきたい時や、人混みでリードの長さを半分にしたい時には即対応出来ます。ただしナスカン分、どうしてもリードが少し重くなってしまいます。しっかりしたプラスチック製バックルか、軽いアルミ等のナスカンだと良いですね。



水色のリードの持ち手側には、ナスカンが付いていません。このタイプのリードでは、アルミ製のカラビナを一つ付けておくのがオススメ。ナスカンタイプと同様にポールに固定したりリード長を短くすることが出来、より使いやすくなります。



散歩用リードで人気があるのは、5メーターから8メーターほどリードが伸ばせる伸縮タイプですね。我が家にも2つありますが、最近はあまり出番がありません。別の商品ですが2回ほどリードが切れ、ちょっと怖い思いをしたからです。またコントロールが遅れることがあるので、交通量が多い場所では使いにくいかと。広くて安全な場所ではロングリードの代わりになるので、場所を選んで活用してください。



最近、新素材を使ったニュータイプのリードが出て来ましたので、ご近所犬のディーン君やミロちゃん・五郎君などにモニターしてもらいました。

画像上は、WAWイージー・ドッグウォーク (イタリア製:dad-way)で、今使っているリードに連結するタイプ。お気に入りのリードを、そのまま活用出来るのがメリットです。サイズもXSSからXXLまで7種類あり、ワンコの重さで選びます。引っ張る力を最大40%減らすことが出来、耐水性も高いようです。

画像下はハンディゼロショックリード(オーストラリア製:EZY DOG)で、手に巻くタイプのショック吸収リードです。90cm~120cmに長さ調整が出来、ホールドグリップ付きで夜間安心な反射素材を使うなど、とても多機能です。ショック吸収機能付きで愛犬の首やオーナーへの負担が軽減され、ハンドル部はソフトなウェットスーツ素材を使用、アクティブなワンコには良いかも。




下の画像上は、EZY DOGのソフトエクステンションという商品で、35cm~60cmに長さ調整可能。リードの延長や、仮係留等にも使えそうです。

画像下は手に巻くタイプのハンディリードで、40cm延長されワンコとジョギングしたりするときにピッタリです。ハンドル部は手にフィットするので、ウンチ処理とかの作業もやりやすく、また散歩中にリードを落とす心配もありません。





下の画像は、クルマ用のウンチ入れで有名なdonpacが出している、donstop(ドンストップ)です。これは今使っているリードに簡単に装着出来るセイフティグリップボールで、取り付け位置も自由に変更出来ます。引きが強いワンコには必需品かも。



次回はカラー、ハーネスについてレポートさせて頂きます。

【筆者プロフィール】礒野登希夫(Isono Tokio)
東京生まれ、栃木県在住。1977年、本田技術研究所に入社。二輪、汎用、四輪の開発と商品企画を担当。2000年頃よりペット用クルマや商品の企画も。2015年からホンダアクセスの広報担当、その後退社。20年前から愛犬とのドライブを楽しむ。
《RBB TODAY》

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