三菱自動車、「Google Home」や「Amazon Echo」で自分の愛車を家から操作するサービスを来年にも立ち上げ | RBB TODAY

三菱自動車、「Google Home」や「Amazon Echo」で自分の愛車を家から操作するサービスを来年にも立ち上げ

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三菱自動車、「Google Home」や「Amazon Echo」で自分の愛車を家から操作するサービスを来年にも立ち上げ
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 「Google Home」が日本でも発売になり、年内にはアマゾンの「Amazon Echo」の日本発売もアナウンスされ、AIアシスタント元年となりそうな2017年。25日より開幕した第45回東京モーターショウ2017では、三菱自動車がAIアシスタントと連携したサービスを大々的に出展している。

 三菱自動車がコネクテッドカー向けのサービスとして提供している「MITSUBISHI CONNECT」の進化系として、2018年から米国での開始を予定しているのが「Google Home」と「Amazon Echo」の2つのAIアシスタントから離れた場所にあるコネクテッドカーを操作できるサービス。




 紹介されていたのは、AIスピーカーに話しかけることによって、「車内の温度設定」「ドアの解錠・施錠」「ヘッドライトのON」ができるというもの。AIアシスタントは家の中に置いてあることを想定し、家のリビングなどからAIアシスタントに「OK、グーグル。MITSUBISHI CONNECTにつないで」と話し「エアコンをを25度に設定して」というように呼びかけることでクルマに乗る前に事前に温度調整をしておくようなことができる。

 また、「Google Home」や「Amazon Echo」はスマホアプリでのサービスも提供されていることから、広い駐車場で夜間に自分のクルマの位置を失念してしまった際などに、アプリで「ヘッドライトをONにして」と呼びかけることで、自分のクルマのヘッドライトが点灯し、すぐに見つけることができる、というようなシーンも想定しているそう。

 担当者によれば、米国では既に1/3の家庭にこうしたAIアシスタントが普及しており、その9割は「Google Home」と「Amazon Echo」で占められているため、現時点ではこの2つの端末に対応しているとのこと。




 ブースで展示されていたのは単純な幾つかの機能のみだったが、「MITSUBISHI CONNECT」を通じて、クルマに乗っていない間にも自分の愛車とコミュニケーションが取れるという仕組みには、今後様々な可能性が考えられそうだ。
《土本 学》

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