笑福亭鶴瓶、鈴木京香との2人旅行に期待!「いいじゃないですか、一線こえなかったら!」 | RBB TODAY

笑福亭鶴瓶、鈴木京香との2人旅行に期待!「いいじゃないですか、一線こえなかったら!」

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笑福亭鶴瓶【撮影:non】
  • 笑福亭鶴瓶【撮影:non】
  • 【第27回東京国際映画祭】「救いたい」鈴木京香
 22日放送の『A-Stuido』(TBS)に女優の鈴木京香が出演。笑福亭鶴瓶が、鈴木の言動に照れまくる場面があった。

 故・森田芳光監督の映画『愛と平成の色男』をきっかけにモデルから女優に転向したという鈴木。作品中に出てきたジャズ演奏の場面は、岩手県にあるジャズ喫茶「ベイシー」で撮影されたものだという。

 1989年の同映画だが、今でもこのジャズ喫茶を訪れていると明かした鈴木は、「ぜひ今度いっしょに行きませんか?」と唐突に鶴瓶にデート(?)の誘いを。同番組では話術が際立つ鶴瓶だが、「本当に楽しいんで!新幹線に乗って行くので」と微笑みながら鶴瓶の目を覗き込む鈴木の言葉に、「いや、まぁ、その、『行きませんか』って......」と鶴瓶は照れるあまり思わず無口に。別の場面では往年の大女優原節子とも鈴木を形容した鶴瓶が、鈴木の言葉に明らかにどぎまぎする様子が映し出された。ところが鶴瓶が「......2人で?」と鈴木に尋ねると、「2人きりじゃないほうがいいですよね?」「みんなで!」と鈴木から期待はずれの返答が。さらにMCのemmaにまで「一緒に......」と言い出した鈴木に、鶴瓶は必死に「ふたりで行こう」アピールをスタート。「何もなかったらいいじゃないですか、一線こえなかったら!」「ふたりでええやんか!」と訴え出した鶴瓶に、鈴木が大笑いする結果となった。
《築島 渉》

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