松本・ヒロミ、警察の中学生自白強要問題で「あのくらいの事は子供の頃にしょっちゅう」 | RBB TODAY

松本・ヒロミ、警察の中学生自白強要問題で「あのくらいの事は子供の頃にしょっちゅう」

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ヒロミ【写真:椿山和雄】
  • ヒロミ【写真:椿山和雄】
  • ダウンタウン・松本人志【写真:鶴見菜美子】
 2015年、当時中学三年生の少年2人に対し、警察官が取り調べで自白を強要した事件。20日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ)では、この中学生自白強要事件について、松本人志やヒロミらがコメントした。

 騒動は、万引きに関与したとみられる少年2人に対し行った取り調べで、容疑を否認した少年らに対して警察官2人が「お前逮捕して牢屋にいれる」「お前の人生終わりだからな!」などと怒鳴る様子がICレコーダーで録音されていたことから判明。2時間に及ぶ取り調べで少年らは自白したが、その後の調査で2人の関与が確認できなかったことから警視庁は謝罪。しかし世間ではこの取り調べがやり過ぎだと批判の声が上がった。

 録音された音声データを聞いたヒロミは「昔、子供のころにそうやって怒られた時にはもっと厳しかった気がする」とコメント。自身のやんちゃな過去を思い返しながら「取り調べとかじゃなくて、怒られた」と追求というよりはお説教という形で厳しく叱られたという。一方松本も同様に「個人的にはそこまで怖いと思わなかった。あのくらいの事は子供の頃にしょっちゅう言われてたから。(警察官も)もっと巻き舌だったし」とコメント、互いに自身の体験と照らし合わせてもマシになっている方だと指摘する場面も。

 また、松本は「万引きに対してここまでは多少口が悪いかなと思う」と語りつつも、日本の犯罪者に対する取り調べのしかたは多少なりとも甘い部分があると指摘。「多少、強い口調になったりするのは仕方ないと思う。じゃないと皆認めないぜ」と強気な姿勢での対応は致し方ないのではないかとコメントしていた。
《築島 渉》

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