故・野際陽子さん「本当に優しい方」「クリエイターだった」と宮迫、東国原ら追悼 | RBB TODAY

故・野際陽子さん「本当に優しい方」「クリエイターだった」と宮迫、東国原ら追悼

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 16日放送の『バイキング』(フジテレビ)では、番組冒頭から13日に81歳で亡くなった女優・野際陽子さんへの追悼特集を放送。ドラマでの共演経験がある宮迫博之や東国原英夫らが思い出を語った。

 宮迫は自身が出演していたドラマ『アットホーム・ダッド』(フジテレビ)のスペシャル版で野際さんと共演。収録のスケジュールがびっちりと詰まっている中、風邪で声が出ず落ち込んでいた宮迫に、初対面の野際さんが声をかけ、アドバイスをいろいろとくれたのだという。宮迫は「ものすごい気遣いいただいて、ほんとに優しい方なんだなと」と野際さんの人柄を回想した。

 また東国原英夫は、マザコン夫「冬彦さん」役の佐野史郎とその母役・野際陽子さんのコンビが一世を風靡したドラマ『ずっとあなたが好きだった』の第2弾『誰にも言えない』で野際さんと共演。「冬彦さん」と母親の独特の演出は元々台本には無く、「こっちのほうがいいね」と佐野と野際さんが大ブームとなったキャラクターを作り上げたという話を明かし、「クリエイターだった」と野際さんのクリエイティブな一面も語った。

 共演経験が無いという坂上は、野際さんがとりわけスタッフから信頼が厚く「一回共演するとまたお仕事したくなる方」として業界でも愛される存在であったとコメントした。
《築島 渉》

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