指原莉乃、土田晃之の厳しさがあったから今があると告白 | RBB TODAY

指原莉乃、土田晃之の厳しさがあったから今があると告白

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指原莉乃 <撮影 竹内みちまろ>
  • 指原莉乃 <撮影 竹内みちまろ>
「土田さんの厳しさがあったから今がある」
指原莉乃が、そう告白するシーンが『Momm!!』(TBS)で放送された。

 指原が初冠番組で同じ事務所の土田晃之とMCを務めたのは2011年放送の『さしこのくせに』。当時AKB48もよく知らない土田に対して指原は「どうやったら土田さんに笑ってもらえるんだろう」ということばかり考えていたという。ところが毎回ダメ出しを受け、「面白くないときはダメだしとか何も言ってくれず無視みたいな」というほど、厳しかったという。

 土田は「(当時の指原は)ほんとにクソ野郎だなと思って」「礼儀知らず、ロケでお世話になってる現場の方とかに対する無礼な態度が多々あった」「リアクションは全般的にダメ」と当時を振り返った。指原は、まさに17~18歳のそのへんの女の子で、それじゃテレビはダメだと思っていたという。なお土田は「事務所違ったら、僕はあんに厳しくしてないです。ニコニコしといて影で悪口いってます」と話した。

 そんな土田も今の指原の活躍を見て「いろんな番組で重宝されることが(成長の)答え」「出しゃばる部分も残しつつ立ち振る舞いが上手」「どこかにか愛らしさがある。だから、大先輩に無礼なこと言っても許させる」と絶賛した。
《RBB TODAY》

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