市川海老蔵、麻央への想いを語る「側にいたくて」 | RBB TODAY

市川海老蔵、麻央への想いを語る「側にいたくて」

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 歌舞伎俳優の市川海老蔵が10日、都内にて開催された「市川海老蔵第四回自主公演『ABKAI 2017』」の製作発表会見に出席し、乳がんで闘病中の妻・小林麻央の様子を語った。

 2人の子どもの様子が話題になると、海老蔵は「歌舞伎をやっていますね。私には見せてくれないから、何をやっているのか全然分からないのですけど、昨日は麻耶ちゃんと一緒にずっとやっていたらしいですよ」と、麻央の姉でフリーアナウンサーの小林麻耶と子どもたちが遊んでいたという様子を紹介した。

 麻耶は、9日に放送されたバラエティ番組「誰だって波瀾爆笑」(日本テレビ系)に約1年ぶりに出演したが、麻耶の仕事復帰を、海老蔵は「よかったですね」と歓喜。「最近なんか可愛くなりましたね。たまに家に来るけど、元気になったのでしょうね」とも。さらに、「綺麗になったのではないですかね。早く、どこかへ行くのかな。分かんないけど」と意味深発言。「……すみません、渡部でした(笑) 間違えました」と、同じく9日にテレビバラエティ番組の生放送中に結婚を発表したお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建の話題に絡めて軽快なトークを繰り出した。

 麻耶の仕事復帰について、麻央は「『おめでとう』と喜んでいます」という。海老蔵は「やっぱり、日々大変なので。今もちょっと『遅れちゃおうかな』というくらい調子が悪かったから、側にいたくて」と麻央の様子に言及。会見は定刻通りに始まったが、「本当は会見を1時間くらい遅らせようかなと。ハリウッドスターみたいなことをしてみたかったのですが、できずに」と続けた。麻央には「ちょっと行って来るね。早く戻って来るね」と告げ、麻央から「行ってらっしゃい」と送り出されたそうだ。

 「体調は、今は落ち着いていますけど辛いときがあるので。なるべく側にいたいなと」と麻央への想いを言葉にし、報道陣にも「ずっと側で手を握って、『大丈夫か?』と言って、呼吸を一緒に整えたりしますでしょ」と問い掛けた。

 麻央は6日には自身のブログにて、「今日、久しぶりに目標ができました。娘の卒園式に着物で行くことです」と1年後の目標を記したが、海老蔵は、「何事も目標を作るって大事ですよね」としみじみと語った。

 また、5日には、海老蔵が自身のブログにて、麻央と新婚旅行で訪れた温泉旅館を再訪したことを綴っている。海老蔵は「本来、そこに泊まる予定ではなかったのですが、旅館の方々が覚えて下さっていて」といい、「僕たちが結婚することによって、ある世界的なスターの大先輩から『そこにご夫妻で行ってくれ』と言われて、泊まらせて頂きました。すごく思い出深いところでした」と新婚旅行の時を懐かしんだ。「そこに1人で放り込まれて、まあ、寂しかったですよね」というも、「感動しました。色々と走馬灯のようにあの時のことを思い出したので。『ああ、このときこうだったな』と写真などを撮って、麻央に送って、『懐かしいね』、『懐かしいね』と言って」とエピソードを明かした。

 4回目を迎える『ABKAI 2017』は、歌舞伎を縁遠く感じている若い世代や舞台を観る機会の少ない人でも気軽に足を運んで歌舞伎を楽しんでもらおうと企画された公演。昨年11月に博多座で上演された「石川五右衛門」を新たに「石川五右衛門 外伝」として上演する。6月9日から25日まで、東京・渋谷のBunkamura シアターコクーンにて上演。
《竹内みちまろ》

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