ロンブー淳、現在の妻のために行った「気持ち悪い」仰天行動を次々告白! | RBB TODAY

ロンブー淳、現在の妻のために行った「気持ち悪い」仰天行動を次々告白!

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撮影:竹内みちまろ
  • 撮影:竹内みちまろ
 ロンドンブーツ1号2号の田村淳が6日の『あの頃キミは若かった~人間ビフォーアフター~』(TBS)に出演。結婚にいたるまでの"若かった"行動を次々と告白、自分を「気持ち悪い」と語る場面があった。

 「男女が愛し合うために結婚というシステムは必要ない」と雑誌のインタビューなどで語っていた淳。ところが自身の結婚式では白いタキシードで花嫁と夕日をバックに写真まで。そこまで変貌するほど惚れ込んでの結婚だった妻・香那さんとは以前交際するも、一度は別れた間柄。しかし、自分の全てを受けとめてくれたのは彼女だと気づき連絡を取ろうとしたが、連絡先がわからず、わかっているのはどの辺に住んでいるのかだけだったという。

 そこで淳がとった行動は、その地域のファミリーレストランにしらみつぶしに行ってみること。「あとから考えたらすっげー気持ち悪いことなんだけど、その時もう必死なんで」と明かした淳。彼女が来るかもしれない、となんと半年間もファミレス周遊を続けたと言うが、失敗。その後古い携帯を充電しやっと住所を見つけたため、直接訪問しようとしたものの共通の友人からストップが。拒否する彼女をその友人が説得してくれ、やっと会うことができたのだという。

 再会までに約1年かかったというが、「これもまた気持ち悪い話なんだけど……」と淳は彼女を取り戻したい一心でとった行動をさらに告白。当時ちょうど習字を習っていた淳は「会いたい気持ちを一日一回筆にしたためようと思って」と毎日「香那」と愛する彼女の名前を筆でしたためたという。そして「気持ち悪いだろうけど、見てくれ!」と再会の場所に持っていった結果は、現在の通り。この習字の実物の写真も公開されたが、「最後の方、(字が)めっちゃうまくなってる」と淳は自虐的に、当時の愛ゆえの仰天行動を語った。
《築島 渉》

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