加藤綾子、「めざましテレビ」途中退席の真相を語る | RBB TODAY

加藤綾子、「めざましテレビ」途中退席の真相を語る

6日の「ボクラの時代」(フジ)はフリーアナウンサー特集。古舘伊知郎、宮根誠司とともに、加藤綾子が出演、2014年「めざましテレビ」の生放送中に途中退席した理由をを語った。

エンタメ 映画・ドラマ
 6日の「ボクらの時代」(フジテレビ)はフリーアナウンサー特集。古舘伊知郎、宮根誠司とともに、加藤綾子が出演、2014年「めざましテレビ」の生放送中に途中退席した理由を語った。

 当時は「体調的に厳しかったけど、まだいけるかなと考えていた」と、多忙を極め体力的に追い詰められていたと語った加藤。生放送中に倒れてしまった当日は風邪気味で、他の人が原稿を読んでいるのを立って待っていると「だんだん原稿を読みながら息苦しく」なり、いつのまにか「酸欠になって、気付いたら倒れていた」と当時の様子を生々しく振り返った。

 体力を限界まで使ってのこの経験を経て、「これからは、ちょっと身体を優先しようかな」と加藤はフリー転向の理由を語ったが、これに対し古舘は「めざましを辞めたかったの?」と返し、宮根からも「めざましを辞めるためにフジを辞めたんだ」とコメント。加藤が笑顔で返す場面もあった。

 また、「カトパン」と呼ばれていたことについて言及されると「初めて言われたときにはとまどった」と胸の内を吐露。「なんでパンがつくのかな・・・」と、ポツリ。当時のアイドルアナウンサー時代を振り返った。

 この日の放送では、自分が出演した番組を「気になった時には見返す」と発言した加藤に、古舘は「甘い!」と一刀両断するやりとりも。宮根は「僕は一切見直さない。今日はやり切ったから、明日は必ず来る」という思いで番組に臨んでいるときっぱり。

 フリーとして活躍する加藤に、古館・宮根が先輩として体験談を交えつつ、厳しくも暖かく語る30分だった。
《築島 渉》

特集

page top