自宅のソファから、世界の絶景を。4K映像を映し出すデジタル窓 | RBB TODAY

自宅のソファから、世界の絶景を。4K映像を映し出すデジタル窓

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自宅のソファから、世界の絶景を。4K映像を映し出すデジタル窓
  • 自宅のソファから、世界の絶景を。4K映像を映し出すデジタル窓
たまには窓からの風景を変えて、気分転換したいって思いません?

特に都市生活者においては、自宅の窓から緑が見えるとは限らず、そういったことが知らず知らずのうちにストレスの要因になっていたりするものです。かといって、社会人ともなると、そう頻繁にリフレッシュ旅行に行けるものでもありませんよね。

そんな人にオススメしたいのが、自由に風景を変えられるデジタル窓「Atmoph Window」。

オリジナルの4K映像とサウンド

27インチのディスプレイに映し出される映像は、プロのカメラマンが4Kのプロフェッショナルカメラなどの高性能な機材で独自に撮影した、オリジナル映像。画質やカメラアングル、構図、地平線の位置など、繰り返し検証を行うことによって生み出されたこだわりの映像は、まるで窓から本物の景色を眺めているような感覚を味わうことができるという。

現在の映像のラインナップは200本以上。今後は世界各地からリアルタイムで配信される、ライブストリーミング映像にも対応する予定だそう。家にいながらロンドンの道を歩く人々を眺めたり、ニュージーランドの牧草地をのんびりとゆく羊の群れに出合ったり・・・・・・。まさに、デジタル窓だからこそできる最新の異次元体験。

さらに、自身で撮影した動画をPCブラウザからAtmophのウエブサービスにアップロードするだけで、Atmoph Windowに映し出すことも可能。旅行先で出合った美しい風景や懐かしい故郷の街並みなど、自分にぴったりのリラクゼーション空間をつくり出すことができそうです。

手をかざして情報表示を操作

フレーム上部中央に設置された近接センサーにより、手をかざすだけで、日付・時間・天気予報・カレンダーなど、複数の情報表示を操作するといった機能も搭載。ジェスチャーの種類は、(短くかざす/長くかざす)の2種類のみ。このふたつに「ディスプレイOFF」や「次の動画に切り替え」など、任意の動作を割り当てることで操作できます。

暮らしに取り入れて、QOLの向上へ

フレームの色は、「オーク」「ウォールナット」「ホワイト」「ブラック」の4種類。どんな部屋にもマッチするシンプルなデザインなので、インテリアとしてはもちろん、会議室など、ビジネスシーンとも好相性。購入方法は、Atmophのオンラインストアにて、2016年12月の出荷予定分を予約注文受付中。価格は69,800円から。

医療現場においてもQOL(生活の質)が重要視されているほど、生活の充実はとても大切なポイント。Atmoph Windowで上手に気分展開してみてはいかがでしょう。


文:長浜優奈/中澤範龍(EditReal)
《TIME&SPACE》

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