3種類の測り方とスマホ連携に対応するスマートメジャー「Bagel」が登場! | RBB TODAY

3種類の測り方とスマホ連携に対応するスマートメジャー「Bagel」が登場!

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3種類の測り方とスマホ連携に対応するスマートメジャー「Bagel」が登場!
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 米スタートアップBagel Labsが、クラウドファンディングサイトKickStarterにおいて、スマートメジャー「Bagel」の出資を募集し、注目を集めている。

 「Bagel」の特徴は、1台で3つの測り方ができる点、ボイスメモが保存できる点、測定結果をBluetooth経由でスマートフォンに連携できる点、データを専用アプリで保存し分析できる点の4つ。

 まずは、メジャーとしての主要機能である “測り方” に焦点を当てると、本体に収納してあるポリエチレン製ストリングを用いて測定するストリングモード、車輪の回転を利用して測定するホイールモード、レーザーの照射を用いて対象物との距離を測定するリモートモードに対応する。物差しやメジャーを持ちかえる必要がなく、その場にいたままで壁との距離も測れるのはとても便利だ。

 また、測定中はアイデアがいろいろと思いつくこともあるだろうが、「Bagel」はボイスメモの保存も可能。測定結果とともに、Bluetooth経由で、専用のモバイルアプリに保存することができる。モバイルアプリは、測定結果の保存も可能で、過去の結果を分析することもできる。家具を室内に配置する際などには、重宝する機能だろう。なお、「Bagel」と連携するために、スマートフォンのBluetoothをオンにしておくと、スマートフォンのバッテリー持ちが心配だというユーザーもいるかもしれないが、「Bagel」は本体に、過去100件までの測定結果を蓄積する内部メモリを搭載しているため、後からまとめてモバイルアプリに連携することもできる。

 内部メモリの存在や、外部との連携機能があると、本体のバッテリー性能も気になるところだが、そこも申し分はない。Bagel Labsによれば、リチウムポリマーバッテリーを搭載しているので、連続使用8時間に耐えることができる。また、充電は本体側面からマイクロUSB経由で行う。

 「Bagel」は、30,000ドル(約306万円)の出資目標に対して、本稿執筆時点ですでに、1,318,970ドル(約1.4億円)を集めるなど、大人気のアイテムとなっている。69ドル(約7,000円)の出資で1つ手に入れることができるので、気になる方は検討してみてはいかがだろうか。なお、出資受付は3日午後4時までとなっているので、ご注意を。

《Tsujimura》

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