中国・ZTEのネットワークカメラが日本市場に参入 | RBB TODAY

中国・ZTEのネットワークカメラが日本市場に参入

 フォースネットは1日、中国に拠点を構えるZTEのネットワークカメラとNVR製品の国内販売を開始した。

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400万画素モデル3製品は2688×1520ピクセルの記録と、H.264+での圧縮形式も選択可能。キューブタイプはネットワークカメラ共通規格のONVIFにも対応している(画像はプレスリリースより)
  • 400万画素モデル3製品は2688×1520ピクセルの記録と、H.264+での圧縮形式も選択可能。キューブタイプはネットワークカメラ共通規格のONVIFにも対応している(画像はプレスリリースより)
  • 無料のアプリを使った4台のネットワークカメラの表示イメージ(画像はプレスリリースより)
 フォースネットは1日、中国に拠点を構えるZTEのネットワークカメラとNVR製品の国内販売を開始した。

 ZTEは、中国の大手通信機器メーカーの1つで、スマートフォンなどでは、ZTEジャパンが窓口となり、ソフトバンクなど、国内でも多くの製品が販売されている。

 フォースネットは、ZTEのカメラ製品を扱う販売代理店として、ネットワークカメラ5機種とネットワークビデオレコーダー2機種を国内市場に投入する。

 カメラはそれぞれ、ドームタイプ、バレットタイプ、PTZタイプ、ミニドームタイプ、キューブタイプと特徴が分かれており、共通する仕様として全機種PoE対応、H.264/30fpsでの記録が可能、多くの機種が赤外線IR LEDによる長距離夜間監視機能を備えている。

 無料で提供される専用アプリケーションでは分割画面表示機能が利用でき、複数カメラでの運用管理を手軽なものとしている。

 NVRは接続ネットワークカメラ台数が最大8台/16台の2モデルとなっており、最大8TBのストレージにフルHD映像を記録可能となっている。

 価格は全てオープン価格。
《防犯システム取材班/小池明》

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