武井咲×滝沢秀明で「せいせいするほど、愛してる」 | RBB TODAY

武井咲×滝沢秀明で「せいせいするほど、愛してる」

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主演の武井咲と「せいせいするほど、愛してる」原作コミック書影(C)北川みゆき/小学館
  • 主演の武井咲と「せいせいするほど、愛してる」原作コミック書影(C)北川みゆき/小学館
  • 武井咲「せいせいするほど、愛してる」
  • 高橋光臣「せいせいするほど、愛してる」
  • 中村蒼「せいせいするほど、愛してる」
  • トリンドル玲奈「せいせいするほど、愛してる」
  • 水沢エレナ「せいせいするほど、愛してる」
  • 「せいせいするほど、愛してる」(C)北川みゆき/小学館
  • 「せいせいするほど、愛してる」(C)北川みゆき/小学館
TBSでは、7月期の火曜ドラマにて、初共演の武井咲と滝沢秀明を迎え「せいせいするほど、愛してる」を放送することを決定! 共演者には、中村蒼、水沢エレナ、トリンドル玲奈、高橋光臣らも出演することが明らかにされた。

仕事で出張に出ていた栗原未亜(武井咲)は、交際中の彼氏である山下陽太(高橋光臣)からプロポーズされた際に貰ったエンゲージリングを出先で無くしてしまう。焦る未亜だったが、その場に偶然居合わせた男性の協力もあり、無事に見つけ出すことに成功。ホッとしたものの、仕事が生きがいである未亜は内心、「仕事を辞め、実家に付いて来て欲しい」と言う陽太の一方的な提案を受け入れる気持ちになれず、その申し出を断ろうとしていた。

出張から戻った未亜は、研修の一環で広報部に来た、自社の副社長の三好海里(滝沢秀明)の顔を見て驚く。なんとその副社長とは、出張先でエンゲージリングを共に探してくれた男性だったからだ。しかも彼の教育係として、未亜は行動を共にすることになる。数々の困難に襲われながらも奮闘する未亜の仕事ぶりに対し、「せいせいするほどやってみろよ、天職なら」と、時に厳しく、時に優しく見守ってくれる海里。そんな海里に未亜は少しずつ心惹かれていく。そんなある日、未亜は突然、ストーカーと化し社内に乗り込んできた陽太に襲われる。震えて逃げる未亜だったが、そこに居合わせた海里に助けられ、キスされてしまう――。

原作は、「プチコミック」(小学館)にて連載されていた、北川みゆきの同名コミック。とある企業の広報部で働く主人公・未亜は、自社の副社長・海里に恋をする。しかし、彼はすでにに妻を持つ立場だった…。“せいせいするほど” ひたむきに、限りなく純粋な禁断の大人の恋愛ドラマとなっている。

主人公・未亜を演じるのは、モデルとしてデビューして以来、『今日、恋をはじめます』『クローバー』、現在公開中の映画『テラフォーマーズ』など、ドラマや映画・CMと幅広い分野で活躍中の武井さん。そして未亜が恋をする海里役には、自身が座長・演出も務めた「滝沢歌舞伎」をはじめ、ドラマから舞台までジャンルをまたいで活躍する滝沢さんが好演する。

TBSドラマでは本作が初主演となる武井さんは、「本当に純粋で、恋にも仕事にもまっすぐ。理想的な女の子だなと思うと同時に、いろいろなことに対して必死にもがいており、同じ20代の女性として共感しながら演じています」と自身が演じるキャラクターについてこう語る。一方、実に7年ぶりのTBSドラマ出演となった滝沢さんは、「副社長という立場ながら、仕事にも未亜にもまっすぐぶつかっていく男性。その姿勢が、男の僕から見てもカッコ良く憧れます」と役について語り、「仕事にも恋愛にもひたむきな大人の男女を描いているので、女性だけでなく男性にも、楽しんで見て頂ければ幸いです」とコメントを寄せた。

そしてこの2人を支えるキャストには、未亜のライバル会社の敏腕営業マンであり、海里の最大の恋敵となる宮沢綾役に中村さん、未亜のルームシェア仲間で、出版社に勤務し恋愛に奥手な真咲あかり役を水沢さん、同じくルームシェア仲間で、モデルをしており恋に奔放、独占欲が強い美山千明役にトリンドルさん、未亜の元彼・山下陽太役には高橋さんといった、個性豊かな人物たちが登場し、それぞれの恋模様も展開していくようだ。

本作は、一筋縄ではいかない大人の恋愛ドラマ。最高視聴率29.5%を記録した、禁断の恋を描いた大ヒットドラマ「魔女の条件」から17年が経ったいま、今回は滝沢さんがどんな禁断の恋愛を描いていくのか。また、大人のラブストーリーはあまり経験がないと話す武井さんからは、どんな新たな一面が見られるのだろうか。

「せいせいするほど、愛してる」は7月、毎週火曜日TBSにて放送予定。

武井咲×滝沢秀明で7月新ドラマ!禁断の関係に…「せいせいするほど、愛してる」

《cinemacafe.net》

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