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タッチ式自動ドアを多言語対応に!

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同製品の設置イメージ。初めてタッチ式自動ドアを目にした外国人が戸惑うことなく使えるように配慮したのが今回の製品のコンセプトとなる(画像はプレスリリースより)
  • 同製品の設置イメージ。初めてタッチ式自動ドアを目にした外国人が戸惑うことなく使えるように配慮したのが今回の製品のコンセプトとなる(画像はプレスリリースより)
  • 表記は中国語、韓国語、英語、ピクトグラムとなっている。空港や宿泊施設、商業施設などにおいて、訪日外国人がタッチ式の自動ドアをスムーズに利用できることを目的としている(画像はプレスリリースより)
 オプテックスは29日、外国語およびピクトグラム表記の自動ドアタッチスイッチを4月5日より発売することを発表した。

 第一弾として、中国語、韓国語、英語の3ヶ国語およびピクトグラムで表記したタッチスイッチを発売する。

 タッチスイッチは人通りが多い道に隣接する自動ドアにおいて、主に空調効率の低下を防ぐために利用されている。国内では広く普及している反面、海外ではタッチ式自動ドアが普及していない背景があり、オリンピックなどで訪日外国人が増加することを踏まえて多言語対応を行った。

 価格は汎用タイプが30,000円。多言語タイプが35,000円となる。

 想定する導入先は、空港、商業施設、宿泊施設などで、同社は年間5,000台の販売を見込んでいる。
《防犯システム取材班/小菅篤》

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