運転中でも子どもの様子を確認できるチャイルドモニターが登場 | RBB TODAY

運転中でも子どもの様子を確認できるチャイルドモニターが登場

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5インチワイド液晶モニター、赤外線LED付き小型ビデオカメラ、シガーソケット用電源ケーブル及び各種マウントで構成された製品で簡単取り付けを特徴としている(画像はプレスリリースより)
  • 5インチワイド液晶モニター、赤外線LED付き小型ビデオカメラ、シガーソケット用電源ケーブル及び各種マウントで構成された製品で簡単取り付けを特徴としている(画像はプレスリリースより)
  • 同製品の設置例。運転席にモニターを設置し、カメラはピラーやヘッドレストシャフトなどチャイルドシートの設置場所や方法により自由に選択することができる(画像はプレスリリースより)
  • カメラマウントは、ヘッドレストシャフト用とピラー用の2種類が付属され、曲面のあるダッシュボードにも対応するためにモニター設置用の基台用クレイも付属(画像はプレスリリースより)
  • 通常はカラーによる撮影となるが、夜間の使用を想定して暗視モード(モノクロ)での撮影にも対応している(画像はプレスリリースより)
 ポップニートは、自動車用チャイルドモニターを15日より発売開始した。後部座席などに座る子どもの様子を、運転席に設置した液晶モニターで確認できる。

 そもそもチャイルドシートは助手席に設置すると、エアバッグ動作時の衝撃が大きいため、メーカーや国土交通省では後部座席への設置を推奨しているため、運転中の親は後部座席に座る子どもの様子を確認しづらいという課題があった。

 同製品は後部座席を撮影するカメラとその映像を確認するためのモニターを組み合わせることで、運転中でも安全に後部座席の子どもの様子を確認することができるのだ。

 自動車への取り付けに特化した仕様で、5インチワイド液晶モニター、赤外線LED付き小型ビデオカメラ、シガーソケット用電源ケーブル及び各種マウントなどで構成されている。

 暗闇では赤外線LEDによる暗視モードに切り替わり、夜間やトンネル内などでも鮮明に視認することが可能。メーカー希望小売価格は29,800円。
《防犯システム取材班/小菅篤》

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