乃木坂46・松村沙友理が感無量の涙「すごく嬉しくて…」 | RBB TODAY

乃木坂46・松村沙友理が感無量の涙「すごく嬉しくて…」

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松村沙友理【写真:竹内みちまろ】
  • 松村沙友理【写真:竹内みちまろ】
  • 乃木坂46【写真:竹内みちまろ】
 乃木坂46の松村沙友理が17日、都内にて開催された劇場版オリジナルアニメ「心が叫びたがってるんだ。」(公開中)の舞台挨拶に出演。コメントの途中、感極まって涙を流した。

 同作は、大ヒットアニメーション「劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」のスタッフが贈る青春群像劇。主題歌を担当することになったときの心境を、松村は、「私たちの歌がどういう化学反応を起こすのだろうという期待もあったのですが、ちょっとプレッシャーもあって」と、期待とプレッシャーが沸き起こったことを振り返った。

 主題歌である「今、話したい誰かがいる」については、「この映画とぴったり合っているのではないかと自信を持って言える曲ができあがったので、ぜひ皆さん、映画と共に、この曲もいっぱい愛して頂けたらいいなと思います」と、ひと言、ひと言を噛み締めるようにコメント。

 ただ、MCから、「(乃木坂46を)代表してしゃべる責任感で、だいぶ抑え目にしゃべっていらっしゃる感じが…」などと声を掛けられると、「気付きましたか!」とにっこり。

 続けて、「マジで、初めて発表になったアニメ・ジャパンのときから、製作をすごく楽しみにしていたんですよ」と、それまでのトーンとは違った早口の声で、アニメへの愛を語り始めた。

 さらに、「主題歌ってホントに顔のようなものなので、そのプレッシャーをホントに感じていたので。今日もここに、何で私が立ってるんやろうという、この映画に係われただけでもすごく嬉しいことなのに、(乃木坂46を)代表してここに立って、『どうですか?』と聞かれているのがすごく嬉しくて」と、作品に参加できたことに加え、乃木坂46を代表して質問されたことに感激し、感無量の様子で声を詰まらせた。照れ臭かったためか、笑いながら「どうしよう、何か、涙が出て来ます(笑)」と大声ではしゃいだが、そんな松村へファンから拍手が贈られた。

 イベントには、乃木坂46の秋元真夏、衛藤美彩、齋藤飛鳥、高山一実、深川麻衣、星野みなみも出演した。
《竹内みちまろ》

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