ICT技術を駆使した次世代の警備スタイルをデモ展示……ALSOK | RBB TODAY

ICT技術を駆使した次世代の警備スタイルをデモ展示……ALSOK

エンタープライズ セキュリティ

「ALSOKハイパーセキュリティガード」のデモ展示はALSOKブースにて定時のプレゼンテーションとして行われている(撮影:防犯システム取材班)
  • 「ALSOKハイパーセキュリティガード」のデモ展示はALSOKブースにて定時のプレゼンテーションとして行われている(撮影:防犯システム取材班)
  • 「ALSOKハイパーセキュリティガード」の警備員。顔周辺にウェアラブルカメラ、胸にウェアラブル端末を装着している(撮影:防犯システム取材班)
  • ウェアラブルカメラでとらえた映像を元に顔認証を行い部外者なのか関係者なのかを瞬時に判定して現場の警備員に適切な対応をうながす(撮影:防犯システム取材班)
  • ウェアラブルカメラを使った顔認証による表示例。警備員の視点に合わせて関係者なのか、未登録者なのかを判定するのでリアルタイムの対応が可能(撮影:防犯システム取材班)
  • 警備用ロボット「Reborg-X」が、あらかじめ登録していた要注意人物を検知するデモも実施。検知すると現場の警備員のタブレット端末に通知が届く(撮影:防犯システム取材班)
  • クローンによる空撮映像の連動も可能。人間の目だけで補いきれない部分を機械の目を借りて補うことで、よりキメの細かい警備体制を構築できる(撮影:防犯システム取材班)
 ALSOKは東京ビッグサイトで16日まで開催されている「危機管理産業展2015」にて、最新機器を駆使して効率的に要注意人物や部外者の検知などを行う「ALSOKハイパーセキュリティガード」のデモ展示を行った。

 同サービスの基本となるのは、ウェアラブルカメラとモバイル端末を装備した警備員で、監視カメラやドローン、警備用ロボット「Reborg-X(リボーグエックス)」がとらえた映像と連動させることで、よりきめの細かい警備を実現する。

 現場の警備員は、肉眼だけでは補いきれない視点や情報が得ることができるので、迅速かつ的確な対応が可能だ。

 また、コントロールセンターなどの管理側も、監視カメラに加えて、現場の警備やロボットの視点、ドローンによる空撮映像を集約できるので、効率的で効果的な警備員の配置も行える。

 会場では、警備員が装着したウェアラブルカメラや、ドローン、警備ロボットがとらえた映像を顔認証技術で瞬時に解析し、要注意人物や部外者かどうかを警備員に通知し、抑止させるデモを行っていた。
《防犯システム取材班/小菅篤》

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