ローラ、『バイオハザードVI』撮影に大変だったこと | RBB TODAY

ローラ、『バイオハザードVI』撮影に大変だったこと

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『バイオハザードVI:ザ・ファイナル』撮影中のローラ
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  • ミラ・ジョヴォヴィッチ-(C)Getty Images
日本の人気ゲームを原案として2002年より公開された映画『バイオハザード』シリーズ。この度、その最終作となる『バイオハザードVI:ザ・ファイナル』の撮影中であるローラから日本へメッセージが届いた。

『バイオハザード』シリーズは、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演で、2012年に公開された前作の『バイオハザードV リトビューション』までの5作品で全世界累計9,000億ドル以上、日本でも160億円以上の興行収入を記録している世界的大ヒットシリーズ。

今回ローラさんが演じる役柄は、アメリカのラクーンシティで発生した人々をアンデッド(ゾンビ)化してしまうT-ウィルスの流出事件を生き延び、その開発元である巨大企業アンブレラ社とアンデッド達の大群を相手に、ミラ演じる主人公のアリスと共に最後の戦いを挑む女戦士コバルト役。主人公のアリスと共に物語の行く末に大きく関わる重要人物だ。

当時ミラが第2子を妊娠していることもあり、撮影が延期されていた本作。今回解禁された映像は、現在南アフリカのヨハネスブルクとケープタウンでの撮影に参加中のローラさんが日本のファンに向けてコメントした映像。最初の撮影を終えて「すごく緊張するかと思ったんだけど、本当に楽しかった」とローラさんらしい一声。「共演者のみんなも優しくて休憩中はみんなでワイワイ話した」と撮影は意外にも和やかなよう。さらに「お昼はチキンを2個食べた」と現地でもローラ節炸裂。


SNSで「ハリウッド映画にでることはわたしの夢で英語も演技もずっと練習をしていたから合格してほんとうに嬉しい」と喜びのコメントもだしているが、今回の映像で、本作の出演決定話を聞いて「10秒くらい固まった」と話す。「仕事の前に2時間とか英語のレッスンを入れてたり」と毎日英語の勉強もしていたそう。さらに今回大変だったことは実はあまりないと語るローラさん。でも「日焼けどめをわせれてきたことが1番」と話す。また、役にもすぐ入り込めたしとにかく楽しかったとコメントしている。

映画製作プロデューサーは「彼女は、驚くべき美貌と人を惹きつける強烈な個性、強い意志をもった女性。 今回のコバルトは彼女が適役でした。」とローラさんを起用した理由について語っている。

『バイオハザード』シリーズの完結を迎える本作品。ローラさんとミラの二人がどういったアンサンブルを魅せてくれるのか、続報に注目したい。

『バイオハザードI:ザ・ファイナル』は2017年1月より全世界にて公開予定。

ローラ、『バイオハザードVI』撮影に大変だったことは「日焼け止めを忘れたこと」

《cinemacafe.net》

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