セコム、地方銀行57行と業務提携しマイナンバーの取り扱いが600万人超になる見込み | RBB TODAY

セコム、地方銀行57行と業務提携しマイナンバーの取り扱いが600万人超になる見込み

 セコムは1日、企業のマイナンバー対応支援において地方銀行57行と業務提携を行うことを発表した。

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地方銀行は全国地方銀行協会と第二地方銀行協会加盟の銀行で約100行あり、発表された57行との業務提携は、地銀協加盟銀行の大半となっている(画像はプレスリリースより)
  • 地方銀行は全国地方銀行協会と第二地方銀行協会加盟の銀行で約100行あり、発表された57行との業務提携は、地銀協加盟銀行の大半となっている(画像はプレスリリースより)
 セコムは1日、企業のマイナンバー対応支援において地方銀行57行と業務提携を行うことを発表した。

 同社のマイナンバーサービスは顧客にマイナンバーを取り扱う専用webサイトを提供し、マイナンバーの収集からセキュアデータセンターでの管理運用までをトータルでサポートするサービスとなっている。

 8月の時点で100万人を超えるマイナンバーを取り扱うことが確定しているが、今回の地方銀行との業務提携により、来年1月に予定されているマイナンバー制度開始時点で600万人超のマイナンバーを預かり運用する見込みとなった。
《防犯システム取材班/小菅篤》

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