西川史子、愛之助は熊切に手切れ金支払うべき 「一千万、二千万かな」 | RBB TODAY

西川史子、愛之助は熊切に手切れ金支払うべき 「一千万、二千万かな」

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 タレントの熊切あさ美との“底なし沼破局騒動”の渦中にある歌舞伎俳優の片岡愛之助に対し、医師でタレントの西川史子が28日、TBS系「サンデー・ジャポン」に生出演し、“手切れ金”を支払うべきだと主張した。

 同番組は女性週刊誌が「愛之助との親密な証拠を残す為に熊切が(愛之助と)LINEでやりとりをした」などの記事を紹介。これまで熊切の味方をしてきた西川が「(熊切は)『別れる』って言うなら別れるんですよ。でも、ちゃんと別れ話もしないで、しかも根こそぎ、自分の荷物を(部屋から)持っていっちゃったりだとか、そういう誠意のない態度が許せないんです」と、この日も熊切の立場から愛之助を責め立てた。

 その上で、愛之助に対し、「誠意って言うのを見せて欲しい。『誠意は何ですか?』と言うと、“お金”ですよ」と、“手切れ金”を熊切に支払うべきだと主張した。そこに演出家でタレントのテリー伊藤が「だいたい、いくらぐらい?」と質問すると、西川は「この方(愛之助)に『無い袖を振れ』と言っている訳じゃないんですよ。一千万、二千万かな」とうそぶいた。そんな西川の発言にスタジオは何故か拍手に包まれた。

 西川は「これは2人とも有名人だから、『口チャックね』という意味で」と、あくまでも芸能人という立場での相場だとした。また、西川は「お金を狙っているんじゃないんです。あくまでも誠意が欲しいんです」と、熊切の立場から思いやった。

 先週21日の同番組では、これまで一貫して熊切を思いやっていた西川が「LINEの内容まで言うのはちょっとやりすぎじゃないかな」などと熊切の行動に苦言を呈していた。しかし、この日の放送では再び、熊切を思いやる発言に終始した西川だったが、これまでこの問題に熱く意見を語っていたテリー、MCを務める爆笑問題の太田光はさすがに飽きてきた様子を見せていた。
《花》

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