パナソニック、4K対応の20型「TOUGHPAD 4K」2モデル発表 | RBB TODAY

パナソニック、4K対応の20型「TOUGHPAD 4K」2モデル発表

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パナソニックが4K対応の20型「TOUGHPAD 4K」2モデルを8月に発売する
  • パナソニックが4K対応の20型「TOUGHPAD 4K」2モデルを8月に発売する
  • メモリ8GB/ストレージ256GBの「FZ-Y1CHBBZBJ」
  • メモリ4GB/ストレージ128GBの「FZ-Y1CAAAZBJ」
 パナソニックは23日、4K(3,840×2,560ピクセル)表示の液晶を搭載した20インチWindowsタブレット「TOUGHPAD 4K」2モデルを発表した。発売は8月25日、価格はオープン。メモリ4GB/ストレージ128GBの「FZ-Y1CAAAZBJ」、メモリ8GB/ストレージ256GBの「FZ-Y1CHBBZBJ」がラインナップされる。

 本体に4K60p、HDCP 2.2対応のHDMI 2.0入力端子と4K映像出力が可能なMini DisplayPort出力端子(「FZ-Y1CHBBZBJ」のみ)を搭載。4Kビデオカメラや4Kカメラで撮影した4K映像を、4Kのまま入力して高画質で表示が可能となっている。また、厚み12.5mm、重量約2.30kg(「FZ-Y1CAAAZBJ」)/2.33 kg(「FZ-Y1CHBBZBJ」)と同型で世界最薄型軽量を実現している。同社では法人向けとしており、金融などの接客支援や医用画像の表示、自動車などのCAD/CAMや建設・土木などの分野で活用を見込んでいるとしている。

 OSはWindows 8.1 Pro Update(64bit)、プロセッサはCore i5-5300U vPro(2.3GHz)、92万画素フロントカメラを搭載する。Wi-FiモデルでIEEE 802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.0に対応。インターフェースはUSB 3.0×1、SDメモリーカードスロットが共通で、「FZ-Y1CHBBZBJ」にはMini DisplayPort出力端子、HDMI 2.0入力端子、スマートカードリーダ、有線LANコネクタが備わる。コンパス、加速度、照度、ジャイロといったセンサー類を共通で装備する。本体サイズは幅475mm×高さ334mm×奥行12.5mm、重量は約2.30kg(「FZ-Y1CAAAZBJ」)/2.33 kg(「FZ-Y1CHBBZBJ」)。
《関口賢》

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