ロイヤルカナン、お出かけ派、お留守番派のペットフードを発売 | RBB TODAY

ロイヤルカナン、お出かけ派、お留守番派のペットフードを発売

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サイエンティフィックコミュニケーション マネージャーで獣医師の原田洋志氏
  • サイエンティフィックコミュニケーション マネージャーで獣医師の原田洋志氏
  • “お出かけ派”のための「LHN アーバン ライフ」、“お留守番派”のための「LHN インドア ライフ」
  • “お出かけ派”のための「LHN アーバン ライフ」、“お留守番派”のための「LHN インドア ライフ」
 ペットショップに行くと、ペットの種類や年齢、体質などに合わせて実に様々なペットフードが用意されていることに気づくだろう。

 ペットフード販売を手掛けるロイヤルカナン ジャポンはペットのライフスタイルに合わせた新商品ラインアップを発表。外出が多い“お出かけ派”のための「LHN アーバン ライフ」、“お留守番派”のための「LHN インドア ライフ」を発表した。

 同社サイエンティフィックコミュニケーション マネージャーで獣医師の原田洋志氏は、小型犬のなかで室内飼育されているペット(犬)の現状を88%であると紹介。そのうちお留守番派は79%、お出かけ派は21%としている。お出かけ派ではドライブにでかける頻度が多く、ドライブ以外でもショッピングやドッグランに出かけるために約6割が車で一緒にでかけているという。なお、お出かけ派の割合は大都市よりも郊外に多く、県別に見ると1位は栃木、2位は和歌山、3位は山口などとなっている。お出かけ派の割合は、ペットと同伴可能な商業施設の増加にともなって増える傾向にある。具体的にはペット同伴可能な旅館やホテルは2000年に比べて9.3倍に、カフェ・レストランは400件増、ショッピングモールは8.6倍にといった具合だ。

 なお、お留守番派の犬は運動不足になりやすく、お出かけ派の犬は外部刺激をうけてストレス刺激を受けやすい傾向にある。運動不足になると、カロリー消費が減少し太りやすくなったり、腸の運動が不活発になり、便が柔らかくなりやすく、臭いも強くなる。逆にストレスを受けやすいお出かけ派は活性酸素対策が必要だという。このため原田氏は、低脂肪・低カロリーで消化の良いタンパク質をとり、FOS(フラクトオリゴ糖)、MOS(マンナンオリゴ糖)を摂取しする必要があるのがお留守番派の犬、抗酸化成分や消化の良いタンパク質、GABA(ガンマ-アミノ酸)などを摂取すると良いのがお出かけ派の犬ということになると説明した。

 今回開発された製品は以下の製品。

「アーバン ライフ ジュニア」(子犬用:生後10か月齢まで)
「アーバン ライフ アダルト」(成犬用:生後10か月齢以上)
「インドア ライフ ジュニア」(子犬用:生後10か月齢まで)
「インドア ライフ アダルト」(成犬用:生後10か月齢以上)
「インドア ライフ シニア」(中・高齢犬用:8歳以上)
《RBB TODAY》

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