関ジャニ・渋谷主演映画、イタリアの映画祭で5分間のスタンディングオベーション! | RBB TODAY

関ジャニ・渋谷主演映画、イタリアの映画祭で5分間のスタンディングオベーション!

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ウディネ映画祭で渋谷の手紙を代読する山下監督
  • ウディネ映画祭で渋谷の手紙を代読する山下監督
  • ウディネ映画祭での山下監督
  • ウディネ映画祭での観客の様子
 山下敦弘が監督し、主演に関ジャニ∞の渋谷すばる、ヒロインに女優の二階堂ふみを迎えた現在上映中の映画『味園ユニバース』が、イタリアで開催中のウディネ・ファーイースト映画祭のコンペティション部門に出品され、現地時間の4月25日、公式上映が行われた。

 ウディネ・ファーイースト映画祭は、イタリアのウディネで開催される東アジア、東南アジアの話題作を集めた映画の祭典。コンペティション部門に出品された作品が対象となる賞は、観客賞、批評家賞、ネット観客賞の3つとなる。同映画祭では、9年前に山下監督の『リンダ リンダ リンダ』の上映が好評を博しており、山下作品への現地の期待は高かった。

 上映前の舞台挨拶では監督が全てイタリア語でスピーチを行い、さらに、主演の渋谷から会場に訪れたイタリアのファンに向けた手紙も監督が代読した。この手紙で渋谷は、「初めて主演した映画が、イタリアの皆様にも見てもらえることになり、本当に嬉しく思う」と会場への謝意を示した。

 上映後は、5分間にわたるスタンディングオベーションが巻き起こり、好評のうちに公式上映は終了となった。終了後、監督は「終わった直後にみんな拍手をくれたので、すごくホッとした。9年ぶりで、前回も音楽映画で、たぶんウディネでは音楽映画の監督だとイメージされているかもしれない。映画祭自体がお客さんと監督がとても身近でレスポンスもすごく良いので、渋谷や二階堂も連れてきたかった」と喜びのコメントを述べた。

 ウディネ映画祭の受賞発表は現地時間の5月2日。また、今作は、6月に上海国際映画祭に出品されることも決定している。
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