登下校見守りサービス「登下校 ミマモルメ」の会員数が10万人を突破 阪神電鉄 | RBB TODAY

登下校見守りサービス「登下校 ミマモルメ」の会員数が10万人を突破 阪神電鉄

エンタープライズ セキュリティ

「阪神あんしんサービス『登下校 ミマモルメ』」は、子どもが意識せず利用できる点が大きなメリットだ(画像はプレスリリースより)
  • 「阪神あんしんサービス『登下校 ミマモルメ』」は、子どもが意識せず利用できる点が大きなメリットだ(画像はプレスリリースより)
  • 学校単位での導入後、保護者は2カ月ほど無料でお試し利用できる。その後は利用料金が発生する(画像はプレスリリースより)
 阪神電気鉄道は、子どもの登下校見守りサービス「阪神あんしんサービス『登下校 ミマモルメ』」(ミマモルメ)の会員数が10万人を突破したと、16日に発表した。

 「阪神あんしんサービス『登下校 ミマモルメ』」は、子どもが学校の校門を通過した際、保護者にメールで通過を連絡するもの。保護者は登校や下校の状態を、自宅や勤務先に居ながら確認できる。2011年4月のサービス開始から丸4年で10万人を突破した形だ

 導入に際して、学校側の費用負担はなく、保護者がミマモルメと任意で契約を結ぶ形となる。阪急阪神サービスエリア内で、利用料の年額を一括払いした場合は、初期登録料2,572円~、月額360円~。阪急阪神サービスエリア外で、月払いコースを選択すると、初期登録料2,572円~、月額505円~となる。その他、兄弟割引なども用意されている。

 校門通過情報の確認は、事前に校門の下にトリガーコイルを埋め込み、ランドセルにICタグを入れた子どもが通過することで、ICタグを読み取り、保護者へメールを送信する仕組みだ。子ども自身は意識することなく利用できるため、読み込み漏れや誤作動の心配がないという。

 2015年度からは、大阪府箕面市の公立小中学校の全校、大阪府高石市・熊取町の公立小学校の全校、同中学校のうち8校が「阪神あんしんサービス『登下校 ミマモルメ』」を導入しという。

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《防犯システム取材班/小菅篤》

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