ワンタッチでフォーカス&ズーミングするフルハイビジョン監視システム | RBB TODAY

ワンタッチでフォーカス&ズーミングするフルハイビジョン監視システム

エンタープライズ セキュリティ

フルハイビジョンカメラ「HS-1000」のデモ展示。3台のモニターを使い、撮影映像、フロアマップ、管理ソフトを表示していた
  • フルハイビジョンカメラ「HS-1000」のデモ展示。3台のモニターを使い、撮影映像、フロアマップ、管理ソフトを表示していた
  • 本システムの操作画面。この画面で任意のポイントを選択するとHS-1000がそのポイントを狙ってカメラが動き&ズーミングする
  • 20~30mほど離れた場所の本棚をデジタルズームしたもの。写真だとわかりにくいが本棚にある漫画のタイトルを確認できた
  • カメラの設置場所を表示してフロア全体を把握できる配置図画面
  • アナログとネットワークカメラをまとめて管理・運用でき、手間とコストを削減する「HYB-1000」
  • 「HYB-1000」のデモ展示。ブース内に設置された9台のカメラをモニターで表示していた
  • 一見すると防犯カメラには見えないデザインだが、マジックミラーのようになっていて不正を監視する
  • 写真のように設置して遊技台の手元を撮影する。前述の「HYB-1000」のシステムにも組み込むことができる
 ジェイ・ティは、17日・18日に東京ビッグサイトで開催された「パチンコ・パチスロイノベーションフェア2015」にて、フルハイビジョンカメラ「HS-1000」を軸とした映像監視システムを展示した。

 最大の特徴は、「HS-1000」の高解像を活かした映像監視で、制御ソフト上で、クリック操作をするだけで、見たい場所にフォーカスしたり、ズームすることができる点。パチンコホール全体を見渡せる場所にこのカメラを設置すれば、店内様子をまんべんなく監視することができる。もちろん実際の運用では、1台ではまかえないため、ホールの入口周辺にこのカメラを設置し、その他の場所には、コストと用途を勘案して適切なカメラを設置することで、導入コストを下げつつ、効果的な監視システムを構築することが可能だ。

 他にもジェイ・ティのブースでは、アナログカメラとネットワークカメラを共存させた映像監視システムの構築が可能な「HYB-1000」のデモ展示や、パチンコホールに訪れる客に対して威圧感を与えない防犯カメラの展示などを行っていた。

 いずれの製品も、パチンコ、パチスロなどのレジャー産業での運用に特化したソリューションで、店舗スタッフ側のセキュリティ面&運用面でのニーズをくみ上げた形のユーザーインターフェースになっている。
《防犯システム取材班/小菅篤》

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