マクドナルド、4店舗での異物混入に関しサイトにお詫び | RBB TODAY

マクドナルド、4店舗での異物混入に関しサイトにお詫び

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マクドナルド、4店舗での異物混入に関しサイトにお詫び
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 日本マクドナルドは7日、商品の異物混入についてサイトにお詫びを掲載した。

 4店舗の遺物混入について概要と対応を示すとともに、原因究明と再発防止に努めるとしている。

 ちなみに、4店舗で発生した異物混入と対応は以下の通り。調査しているケースもあるが、「マクドナルド4号線郡山安積店」で発生した異物混入では、商品に混入していたプラスチック片はフリーザーの組立不具合により破損した部品の一部であることが分かったとしている。

●「マクドナルド三沢店」
・概要:2015年1月3日に、「チキンマックナゲット」15ピース入りを3個を購入した客から「チキンマックナゲット」1ピースにビニール片(青色、数cmの紐状)が混入しているとの申し出。
・対応:お詫びと返金を実施し、当該異物の成分分析を第三者機関にて調査。1月5日より当該商品が製造された同じ工場で同じ製造日の「チキンマックナゲット」資材の使用を中止。

●「マクドナルド東陽町駅前店」
・概要:2014年12月31日に、「チキンマックナゲット」と「ベーコンレタスバーガー」を購入した客から、「チキンマックナゲット」を食べた際に、口に違和感があり、確認したところ、ビニール片が混入していた。店舗スタッフによれば、透明もしくは乳白色の51ミリ程度のビニール片であったとのこと。しかし、当該のビニール片は紛失により確認ができていない。
・対応:工場=製造工程にて混入した可能性は極めて低いと考え、その他の過程でどのような異物混入の可能性があるのかについて、現在社内で調査。

●「マクドナルド4号線郡山安積店」で発生した異物混入について
・概要:2014年12月19日に、「サンデー チョコレート」を購入した客様が、プラスチック片が混入していたとの申し出。
・対応:原因究明のため、「サンデー チョコレート」に使用しているソフトクリームフリーザーの供給元において調査を実施。その結果、商品に混入していたプラスチック片は、組立不具合により破損した部品の一部であることが分かった。なお、「マクドナルド4号線郡山安積店」では、問題発覚から原因解明までの期間については、このフリーザーを利用した商品(「サンデー」及び「ソフトツイスト」)の販売を中止。

●「マクドナルド外環河内長野店」
・概要:2014年8月26日に、「ビッグマックセット」をドライブスルーで購入した客様が自宅で食事し、翌27日にポテトより固いものを感じ口から取り出したところ、プラスチックのような硬いものだったとの申し出。
・対応:原因究明のため異物を外部調査機関に出し、調査を依頼。歯の破片と判断された。油脂は検出されていないことから=フライしていないものと判断。製造工程の作業員はマスクの着用をしていることや手順に関するトレーニングも受けているため、工場での混入の可能性は低いと判断していることを伝え、混入経路の特定はできないお客及び保健所にも報告。
《RBB TODAY》

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