【三原やっさ祭りから貸出スタート!】三原市でソーラーモビリティ「AGAO」有人貸出を全国で初めて開始 - PR TIMES|RBB TODAY
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【三原やっさ祭りから貸出スタート!】三原市でソーラーモビリティ「AGAO」有人貸出を全国で初めて開始

脱炭素×観光ラストワンマイルを解消する社会実装

 株式会社まちづくり三原(本社:広島県三原市、代表取締役:原 邦高、以下:当社)は、三原商工会議所(所在地:広島県三原市、会頭:森光 孝雅)、一般社団法人三原観光協会(本社:広島県三原市、会長:鶴田 幸彦、以下:三原観光協会)などと連携し、太陽光で発電しながら走行するソーラーモビリティ「AGAO(アガオ)」の一般貸出を、全国初として2026年8月7日より三原やっさ祭りに合わせて開始します。AGAOの対面貸出方式による一般貸出は全国で初めてです。
 最初の貸出拠点は、JR三原駅直結の三原観光協会(観光案内所)を予定しています。鉄道やバスなどで三原を訪れた観光客が、中心市街地の寺社仏閣、飲食店、商店街などを手軽に周遊できる新たな移動手段として運用します。



 AGAOは、株式会社Heliox(ヘリオス)が製造するソーラーモビリティです。車体に搭載されたソーラーパネルによって日中に発電し、走行に必要な電力を補います。満充電時には約30kmを走行でき、災害時には非常用電源として活用できる仕様になっています。
 三原市では、官民共創の取組として、2025年に佐木島や八天堂ビレッジなどで試乗会を実施しました。その後も、地域の道路環境や観光分野での活用可能性について検証が進められてきました。





 今回の一般貸出は、これまでの試乗や実証から一歩進み、観光客などが実際の地域内移動に利用する社会実装の取組です。まずは、三原駅周辺や中心市街地で運用し、利用者のニーズ、安全性、周遊促進効果などを確認します。将来的には、佐木島をはじめとする島しょ部や郊外の観光エリアへの展開も検討し、公共交通を降りた後の「観光のラストワンマイル」を補完する移動手段としての定着をめざします。
 当社は、地域の観光関係者や商工団体、関係機関などと連携し、環境に配慮しながら三原のまちを自由に巡る、新たな観光スタイルを提案してまいります。
■ AGAO一般貸出の概要

■ 株式会社まちづくり三原について
中心市街地を活性化するための事業を進め、にぎわいと魅力あるまちなかを創造するために、民間事業者のノウハウを最大限活かしながらまちのマネジメントや施設整備等、公共性・公益性の高い事業を進めていくことにより、まちなかの魅力と資産価値を高め、 まちなかの再生を目指します。
所在地:広島県三原市城町一丁目2-1 ペアシティ三原西館1階
設立:2009年7月1日
代表者:代表取締役 原 邦高
事業内容:まちづくりに関する事業推進及び実施、企画調整、調査研究
https://www.machi-mihara.info/

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