日本エレキテル連合、「どん底の貧乏を味わったので、いつでもそこに帰れる」 | RBB TODAY

日本エレキテル連合、「どん底の貧乏を味わったので、いつでもそこに帰れる」

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  • 橋本小雪が演じる未亡人朱美ちゃん3号
  • 中野聡子が演じる細貝
 お笑いコンビ・日本エレキテル連合が2日、日本テレビ系「解決!ナイナイアンサー」に出演し、過去にネタを酷評した芸人に対し「許せない」と恨み節を語った。

 同番組では、ものまねメイクタレント・ざわちんらと座談会が行われ、「ブレークして変わったこと」をテーマに進行。ブレイクして収入が「引くくらい増えた」という日本エレキテル連合の“小平市の細貝さん”を演じる中野聡子と“白塗りの朱美ちゃん3号”こと橋本小雪の2人は、「コンビニの高級おにぎりが買えるようになった」と笑顔を見せていた。

 しかし、「ブレイクしていろいろな人が優しくなった」と周囲の接し方が変わったことを話し始め、中野が「今までオーディションとかで『(ネタ)意味分かんねえ』って言われてたのが、こうやって(すごく手を叩いて)笑ってるのみて、ウソつけ!って思って」と思い返して憤慨。さらに「私たちのネタをくそみそに言った芸人が(許せない)。全部覚えてます、何を言われたかも」と恨み節を語り、橋本も「顔も覚えている」とうなづいた。酷評した芸人の名前は明かさなかったが、中野は「絶対に忘れない」と激しい口調で言い放った。

 今月1日に「2014ユーキャン新語・流行語大賞」が発表され、年間大賞に日本エレキテル連合のコント「ダメよ~ダメダメ」が輝いたが、来年以降の戦略について、「コント番組を復権したい」と目標を明かした。中野は「コントの芸人はトークが苦手な人が多いので、コントの芸人がテレビで出られるような環境を作りたい」と理由を説明。さらに「新しいジャンルを作るのが目標」といい、尊敬するタレントの志村けんや事務所の先輩であるお笑いコンビの爆笑問題らのように「存在自体がブランド」となりたいと明かしたが、中野は「みなさんがやられていることができないので、だから(ブランドを)作るしかない。逃げ道でもある」と謙虚な姿勢も見せた。

 現在、大ブレイク中の日本エレキテル連合だが、「やっていることに不安はない。どん底の貧乏を味わったので、いつでもそこ(貧乏)に帰れる」と揺るぎない気持ちを明かし、「楽しみですね。5年後どうなっているのか」と前を見据えていた。
《花》

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